【基本】イワナの塩焼き

川魚を食べ慣れない人もイワナと言う魚は知っているのではないでしょうか。天然のイワナよりも養殖のイワナの方が癖が無いです
このレシピの生い立ち
山手に行けばイワナの養殖場が結構あって、昔、食べた事はあったのですが、鮎ほど食べたいという気にはなれませんでした。BBQなどが最近流行りですし、串打ちしたイワナを炭火でじっくり焼くのはロマンだと思います。
【基本】イワナの塩焼き
川魚を食べ慣れない人もイワナと言う魚は知っているのではないでしょうか。天然のイワナよりも養殖のイワナの方が癖が無いです
このレシピの生い立ち
山手に行けばイワナの養殖場が結構あって、昔、食べた事はあったのですが、鮎ほど食べたいという気にはなれませんでした。BBQなどが最近流行りですし、串打ちしたイワナを炭火でじっくり焼くのはロマンだと思います。
作り方
- 1
今回は石川県白山麓からお取り寄せで冷凍イワナを手に入れたのでそれを使っていきます。
- 2
冷凍イワナを流水で解凍していきます。ウロコと内臓は処理してありますが、血合いやヌメリを洗い流して置きます。
- 3
解凍できたらキッチンペーパーで水分を拭き取って軽く塩をします。ここで余分な水分と川魚特有の臭みを抜きます。
- 4
5分ほど置いたら一度流水で塩を洗い流して、キッチンペーパーで水分を拭き取ります。
- 5
金串で背骨を縫うように串うちします。上手く出来なければ普通に焼いてください。
- 6
ヒレに多めの化粧塩をしてイワナ全体に軽く塩をします。
- 7
グリルで15分くらい焦げ目が付くくらいに焼き上げます。
- 8
コンベンションタイプのオーブンで焼くとこんがり綺麗に焼けます。
- 9
ウォーターオーブンなどもコンベンションタイプなので秋刀魚の塩焼きメニューで代用しましょう
- 10
皿に盛り付けて出来上がりです。よく焼けて水分も抜けているのが美味しいです。
コツ・ポイント
焼く前に一度流水で洗い流して塩をします。もう一度塩を振って焼くことで水分が程よく抜けて美味しく仕上がります。
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