かじゅうりの天ぷら《御蔵島の伝統食》

御蔵島★東京宝島 @cook_40316953
御蔵島の10月頃に山で見かけるキカラスウリ「かじゅうり」。種からこそげ取ったワタを使う。戦前から伝わる甘くて渋いお菓子。
このレシピの生い立ち
2021年度から東京宝島事業において、御蔵島の食文化を保存しようというプロジェクトがスタートしました。
かじゅうりの天ぷら《御蔵島の伝統食》
御蔵島の10月頃に山で見かけるキカラスウリ「かじゅうり」。種からこそげ取ったワタを使う。戦前から伝わる甘くて渋いお菓子。
このレシピの生い立ち
2021年度から東京宝島事業において、御蔵島の食文化を保存しようというプロジェクトがスタートしました。
作り方
- 1
10月ごろ南郷や赤沢で見られる「かじゅうり」。
- 2
収穫には高枝切りバサミが便利。
- 3
表面にシワがよるまで放置。変色したり柔らかくなりすぎたものは捨てる。
- 4
包丁で切り込みを入れ、中身を取り出す。
- 5
干し籠に入れて数日間、追熟する。
- 6
割ってみて、虫がいるようなら捨てる。
- 7
タネを取り除きワタを取り出す。3個やるのに1時間以上かかる。
- 8
小麦粉、砂糖、水、サラダ油を混ぜ、7を加える。
- 9
160℃の油で揚げる。生地がゆるいのでスプーンですくいながら。
- 10
破裂しないように温度管理が重要。
コツ・ポイント
虫が入らないようできるだけ室内で追熟する。木で熟したものを使い、小麦粉を極力少なくすることで、本来の味に近づくようです。
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