紅茶シフォンのブッシュドノエル
紅茶風味のシフォン生地とクリームで作ったブッシュドノエルです。
このレシピの生い立ち
紅茶やほうじ茶のロールケーキのレシピは見かけるのですが、それをブッシュドノエルにしたレシピはあまりないようなので、思い立って作成してみました。
紅茶シフォンのブッシュドノエル
紅茶風味のシフォン生地とクリームで作ったブッシュドノエルです。
このレシピの生い立ち
紅茶やほうじ茶のロールケーキのレシピは見かけるのですが、それをブッシュドノエルにしたレシピはあまりないようなので、思い立って作成してみました。
作り方
- 1
鍋に紅茶液用の水を沸かし、紅茶の葉を入れてすぐ火を止め、3分程度蒸らす。牛乳を加えて再度火にかけ、沸騰したら火を止める。
- 2
再度3分程度蒸らし、茶漉しなどで茶葉を取り除く。
※150mLに満たない場合は、牛乳を足して150mLにしておく。 - 3
必要なら油(分量外)を塗り、角型にオーブンペーパーを敷いておく。薄力粉はふるっておく。
- 4
卵黄に、油、生地分の紅茶液を順に加えて混ざったら薄力粉も加え、完全にダマがなくなるまで混ぜ合わせる。
- 5
生地用の紅茶の葉は大きい場合は包丁などで刻み、生地に加える。オーブンを200〜210度で予熱しておく。
- 6
卵白に砂糖を全て加え、固くしっかり角が立つまで泡立てる。
※ハンドミキサーがない場合などは砂糖を3度に分けて泡立てても可 - 7
卵黄生地の方に泡立てたメレンゲの1/3程度を加え、泡立て器でよく混ぜ合わせる。
- 8
メレンゲのボウルに生地を流して底からすくい上げて回すように、ムラがなくなるまで混ぜ合わせる。
- 9
型に生地を流し、均一にならす。
190度のオーブンで15分前後焼く。 - 10
焼けたら生地の表面にラップを被せ、乾燥を防ぎながら冷ましておく。
- 11
シロップを作る。水を沸かして砂糖を溶かし、粗熱が取れたらラム酒(洋酒)を加えておく。
- 12
シフォン生地が冷めたらラップを取り、好みで焼色のついた部分をナイフなどではがしておく。裏紙もはがしておく。
- 13
アーモンドスライスはフライパンなどで軽く色づくまで乾煎りしておく(他のナッツの場合、中に包む分は細かく刻む)。
- 14
クリームを作る。
ホワイトチョコレートをなるべく細かくして耐熱容器に入れ、生クリームのうち50mLを加える。 - 15
レンジ(600W)に40秒〜かけて混ぜ合わせる。完全に混ざったら、残りの紅茶液、生クリーム、砂糖とともにボウルに入れる。
- 16
ボウルの底を氷水に当て、8〜9部立て(角がなんとか立つぐらいの固さ)まで泡立てる。
- 17
オーブンシートにシフォン生地の焼き目を上にして載せ、巻き終わりになる方を少しだけ斜めに切り落とす。
- 18
シロップを刷毛で生地全体にまんべんなく染み込ませる。
- 19
クリームの1/3量を生地に乗せ、巻き終わりの数センチを残して薄く広げる。アーモンドスライスの半量もクリーム部分に広げる。
- 20
シートを持ち上げて巻き始め数センチをしっかり巻いて固定し、そこから一気に巻いてシートを締める。
- 21
巻き終わったらシートで包み、その上からラップでも包んで冷凍庫で約20分程度休ませる。
- 22
生地を作業しやすい台などに置き、残りのクリームを表面にまんべんなく塗る。
- 23
塗ったらスプーンを横に流すなどで適宜模様付けをする。
- 24
表面が整ったら、残りのアーモンドスライスや、チョコレート、粉砂糖などを散らし、端を数センチずつ切り落として完成。
- 25
ほうじ茶風味を同様に作成することも可能です(パウダーなら6g+湯+牛乳を計150mLで合わせ、あとは紅茶と同様)
コツ・ポイント
卵白の砂糖は一度に加えた方がしっかり泡立ちますが、泡立てにパワーがいるため、手作業であれば3回に分けても良いです。
作成後にきれいな写真を残したい場合、保存できる箱などを用意するなど、冷蔵保管の方法を準備しておいた方がいいと思います。
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