【取り分け幼児食】東北の芋煮鍋

芋煮といえば里芋ですが、常備野菜としてどの家庭にもあるじゃがいもver.にしました。もちろん里芋でも大丈夫です!
このレシピの生い立ち
地元東北の芋煮を寒い冬、忙しい夜に簡単に作れる取り分け幼児食にアレンジしました。
【取り分け幼児食】東北の芋煮鍋
芋煮といえば里芋ですが、常備野菜としてどの家庭にもあるじゃがいもver.にしました。もちろん里芋でも大丈夫です!
このレシピの生い立ち
地元東北の芋煮を寒い冬、忙しい夜に簡単に作れる取り分け幼児食にアレンジしました。
作り方
- 1
長ねぎを斜め切りにする
- 2
ぶなしめじは石づきをとってほぐす
- 3
人参は皮をむいて半月切りにする
- 4
じゃがいもは皮をむいて一口大の乱切りにする
- 5
黒こんにゃくはスプーンで一口大に削ぎ取る
- 6
※黒こんにゃくが「あくぬき不要」のものでなければ、下茹でする
- 7
牛肉を一口大に切る
- 8
鍋や大きめのフライパンに水・ほんだし・砂糖・酒・みりんを入れる
- 9
※「水+ほんだし」の代わりにだし汁でもOK
- 10
8にじゃがいも・人参・黒こんにゃくを入れ、蓋をして火にかけ沸騰したら中火で煮込む
- 11
じゃがいもに火が通ってきたら牛肉を入れる
- 12
牛肉の色が変わってきたらぶなしめじを入れ、軽く混ぜてから蓋をしてさらに煮込む
- 13
全ての具材に火が通ったら長ねぎを入れる
- 14
幼児食はここで取り分ける
※こんにゃく・大きすぎるぶなしめじは避けながら取り分ける - 15
取り分け後に醤油を入れ、5分煮込む
- 16
時間に余裕がある場合は一度冷まして味を染み込ませてから、温め直して食べる
- 17
※煮汁には砂糖が含まれるため、煮汁も飲ませる場合は、お湯で薄めると良いかもしれません。
- 18
※気になる場合は砂糖も醤油同様、取り分け後に入れても問題ありません。
コツ・ポイント
幼児食の進み具合に合わせて、ぶなしめじは全て包丁で細かく刻む、人参は乱切りにする、逆に苦手なお子さんは薄くいちょう切りや型抜きにするなど、自由にアレンジ可能です。
煮物なので、調味料の量やタイミングも幼児食に合わせて調整してもOKです!
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