鹿尾菜(ひじき)煮

落ち着く 『日本の味』 です。
蒟蒻を乾煎り(からいり)してコシのある歯応えを出し、追い醤油で香りを足します。
このレシピの生い立ち
鹿尾菜煮は子供から大好物でしたが、母から作り方を教わらず、 長い間、"ヒ素抜き" せずに茹で汁ごと全部食べていました。
知らないということは恐ろしいですね。
今回は、"美味しさ" とともに "食の安全" についてもお届けします。
鹿尾菜(ひじき)煮
落ち着く 『日本の味』 です。
蒟蒻を乾煎り(からいり)してコシのある歯応えを出し、追い醤油で香りを足します。
このレシピの生い立ち
鹿尾菜煮は子供から大好物でしたが、母から作り方を教わらず、 長い間、"ヒ素抜き" せずに茹で汁ごと全部食べていました。
知らないということは恐ろしいですね。
今回は、"美味しさ" とともに "食の安全" についてもお届けします。
作り方
- 1
鹿尾菜には、毒性(ヒ素)が有るので、必ず茹で零しをして下さい。
- 2
人参は千切り、油揚げと蒟蒻は短冊切り、椎茸は薄切りにします。
- 3
鍋を中火に掛けて蒟蒻を投入し、軽く焦げ色が付くまで乾煎りします。
水分が抜ける時に "キュッキュッ" という音がします。 - 4
蒟蒻に焦げ色が付いたら、茹で零した鹿尾菜、人参、椎茸、油揚げ、椎茸出汁、みりん、酒、醤油の半量(大さじ1)を加え攪拌し、
- 5
"落とし蓋" をし、弱火に落として更に煮ます。
- 6
約10分後、"落とし蓋" を取り煮汁が少なくなったことを確認し、残りの醤油を加えて強火に上げ、煮絡めたら出来上がりです。
- 7
粗熱を取り、タッパー等に入れ冷蔵庫で冷やし、味を馴染ませてから頂きます。
コツ・ポイント
蒟蒻を乾煎りすることで、絶妙の歯応えになります。
鹿尾菜(ひじき)にはヒ素が多量に含まれるので、必ず茹で零し(ヒ素抜き)して下さい。
詳しくは
https://xn--t8j9byde.net/archives/940
を御覧下さい。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ









