ドイツでつくる!米麹の作り方

発酵器・麹箱がなくたって出来ます!レッツ発酵ライフ。
このレシピの生い立ち
米麹の作り方を調べていたら桐箱や厳密な温度管理が必要で大変そう??と思っていましたが、身の回りにあるもの&放置で出来ることが判明。
みんなで麹ライフを楽しみましょう!
ドイツでつくる!米麹の作り方
発酵器・麹箱がなくたって出来ます!レッツ発酵ライフ。
このレシピの生い立ち
米麹の作り方を調べていたら桐箱や厳密な温度管理が必要で大変そう??と思っていましたが、身の回りにあるもの&放置で出来ることが判明。
みんなで麹ライフを楽しみましょう!
作り方
- 1
種麹はこちらを使用。かわしま屋さんで買いました。一時帰国or海外発送で購入します。
- 2
基本的な作り方はかわしま屋さんのを参考に。https://kawashima-ya.jp/contents/?p=459
- 3
器具は全て熱湯orアルコールで除菌します。私はDoppel weizen korn を消毒用に使用しています。
- 4
■前日 準備■
お米を洗い、たっぷりの水に浸して一晩おきます。 - 5
■1日目 朝■
お米をザルにあげて水切りします。角度を変えたりして1時間ほどしっかりと。 - 6
お米を蒸し布で包み、蒸し器で40分程蒸します。蒸せればザルとかでも良さそう◎
- 7
蒸しあがったら大きめのトレイにあけて、45℃に温度が下がるまで冷まします。(熱いままだと菌が死んでしまいます)
- 8
お米が冷めたら茶こしを使って種麹をまんべんなくふりかけ、全体に行き渡る様に混ぜます。
- 9
混ざったら手ぬぐいやガーゼで包んでぎゅっとひとまとめにします。(密着させて温め合うイメージ)
- 10
8を大きめのボウルにいれ、軽く蓋をしたらヒーターの隅っこに置いて放置。(×密封・ヒーターの真上は熱くなりすぎるので×)
- 11
その他温かくしたオーブンの中など。酸素と35度くらいの温度がキープできればどこでもOK。寒すぎなければ机の上放置も可。
- 12
■2日目昼■
品温が40℃近くになるので、ほぐして温度を下げ今度は大きめのボウルなどに広げてあげる(酸素を行き渡らせる) - 13
2日目夜。全体が白くなり甘い香りが漂ってきました。品温を確認して必要であれば手入れをします。
- 14
■3日目昼■全体が真っ白になり塊が出来ています。これで完成。味見すると甘くて美味しいので是非食べてみて!
- 15
稀に緑色っぽくなる事がありますがこれは菌本来の色なので問題ありません。
- 16
今回の出来上がり量は約570gでした。
必要量に応じて仕込むお米の量を変えてみてくださいね。 - 17
【甘酒】お湯400g水100g米麹200gを炊飯器に入れ、乾燥しない様に手ぬぐいを掛け保温モード。時々混ぜて6時間放置。
- 18
清潔な容器に移して冷蔵庫で保存 (飲みやすい様にブレンダーで混ぜてます)お好みで水や牛乳で割って。その甘さにびっくり!
- 19
その他手作り味噌・塩麹・醤油麹・コチュジャンetc…使い道は無限大です!
- 20
余った米麹は紙袋に入れて冷蔵庫で保存。早めに使い切りましょう。
コツ・ポイント
温度が40℃が超えたら手入れをします。時々温度を見てあげますが、基本的に放置でオッケー。適度な湿度・酸素も与えてくださいね。
納豆菌が大敵なので、1週間前くらいから食べないでね。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ






















