煮干し膾(にぼしなます)

出汁殻の煮干しを膾にして、胡瓜と大根の"シャキシャキ"、蓮根の"シャリシャリ"、人参の"コリコリ"と一緒に楽しみます。
このレシピの生い立ち
煮干し出汁を取った後の "出し殻" を有効活用、旬の秋蓮根を具材に加え、減塩も考慮しつつ、蜂蜜でまろやかに仕上げました。
日持ちするので、数日、味を馴染ませてからの方が一層美味しく頂けます。
煮干し膾(にぼしなます)
出汁殻の煮干しを膾にして、胡瓜と大根の"シャキシャキ"、蓮根の"シャリシャリ"、人参の"コリコリ"と一緒に楽しみます。
このレシピの生い立ち
煮干し出汁を取った後の "出し殻" を有効活用、旬の秋蓮根を具材に加え、減塩も考慮しつつ、蜂蜜でまろやかに仕上げました。
日持ちするので、数日、味を馴染ませてからの方が一層美味しく頂けます。
作り方
- 1
蓮根は、先ず厚さ2~3mmの輪切りにしてから、同じ幅の短冊に切ります。
- 2
短冊に切った蓮根を変色しないよう酢水(500mlの水に酢小さじ1の割合)に晒します。
- 3
煮干し(出し殻)を皿に広げ、ラップをせずに電子レンジ(500~600w)で約2分加熱して水分を飛ばします。
- 4
大根は皮を桂剥きにしてから、先ず縦に厚さ2~3mmに切ってから、同じ幅の短冊に切ります。
- 5
人参は、大根と同様に、先ず縦に厚さ2~3mmに切ってから、同じ幅の短冊に切ります。
- 6
胡瓜は、厚さ1~2mmの斜め薄切りにしてから、同じ幅の千切りにします。
- 7
レモンは、皮を縦方向に桂剥きして千切りにします。果実は厚さ1~2mmの半月切りにします。
- 8
大根・人参・胡瓜はザルに載せ、天日に晒して1~2時間ほど干します。
- 9
蓮根、人参、煮干し、大根、レモン(果実のみ)、胡瓜を密閉容器に入れ、具材が被る酢とみりん(10:1)を加え攪拌します。
- 10
酢500mlに対して、醤油(小さじ2)及び蜂蜜(大さじ2)を追い足しして再度攪拌し、常温で1日以上置いて完成です。
- 11
各具材を皿に盛り付け、レモン皮を飾って頂きます。
コツ・ポイント
① レモンの皮は渋みが出るので "膾" には漬け込まず、彩りに飾りとして膾に載せ食します。
② 作りたては味が尖っていますので、味が馴染んでから食することをお勧めします。
③ 甘党の方は、"みりん" をお好み量の "砂糖" に変えて下さい。
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