鮭のはさみ漬け
北海道ならではの漬物。母から伝えられた文化を子供達にも伝えていきたいものです。
このレシピの生い立ち
以前は母やご近所のおばちゃん方が毎年作って下さっていたのですが、皆さん歳のせいで作られなくなりました。
あの味を出せるように、そして皆さんにおすそ分けできるようになりたいと思い、毎年試行錯誤しています。
鮭のはさみ漬け
北海道ならではの漬物。母から伝えられた文化を子供達にも伝えていきたいものです。
このレシピの生い立ち
以前は母やご近所のおばちゃん方が毎年作って下さっていたのですが、皆さん歳のせいで作られなくなりました。
あの味を出せるように、そして皆さんにおすそ分けできるようになりたいと思い、毎年試行錯誤しています。
作り方
- 1
【1日目】大根の皮をむいて5ミリ厚さの輪切りにする。厚みの半分に包丁を入れて切り離さないようにカスタネット状に切る。
- 2
キャベツを食べやすい大きさのざく切りにする。
- 3
大根とキャベツの重量を計り、漬物樽に入れ、大根とキャベツの重量の3%の塩をふる。樽に重しをして一晩涼しい所に置く。
- 4
3枚におろした新巻鮭の半身を薄く切り、ひたひたの酢に漬け冷蔵庫に一晩置く。
- 5
【2日目】麹に、人肌より少し熱いくらいの湯180ccを入れ、水分を吸うまで、暖かい室内で放置。
- 6
人参と生姜を千切りにし、5の麹や輪切り唐辛子と混ぜる。
- 7
3の大根の水気を切り、鮭を挟む。漬け汁は捨てないで取っておく。
- 8
漬物樽またはタッパーに、鮭をはさんだ大根を敷き詰める。次に3のキャベツ、6の人参+生姜+唐辛子+麹の順に段重ねする。
- 9
最後に7の漬け汁を入れ、重しをして涼しい所に1週間くらいから食べられます。
コツ・ポイント
私は生姜を効かせるのが好きなので、生姜をふんだんに入れていますが、量はお好みでどうぞ。
暖かい年は酸味が出るのが早いので、樽ではなくタッパーに入れて冷蔵庫保存することもあります。
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