
神戸ビーフのひつまぶし
うしのひつまぶしとも呼んでいる
このレシピの生い立ち
近江牛を買ってきたけどこの量でいけるのか?と不安だったときにひつまぶし仕立てのメニューを見たのを思い出して作ったら好評だったので今回神戸ビーフでも作ってみました。
神戸ビーフのひつまぶし
うしのひつまぶしとも呼んでいる
このレシピの生い立ち
近江牛を買ってきたけどこの量でいけるのか?と不安だったときにひつまぶし仕立てのメニューを見たのを思い出して作ったら好評だったので今回神戸ビーフでも作ってみました。
作り方
- 1
白ねぎをたっぷりと斜め薄切りにする。一人1〜2本では物足りない。(2021.09.22追記:2人で6本でやっと余裕)
- 2
☆さらしねぎ用に白ねぎを薄く小口に刻んで水にさらし、よく水気をしぼる。
- 3
☆錦糸卵を焼く。卵をよく溶いて塩と水溶き片栗粉を加え、薄く両面を焼いて細切りにしておく。
- 4
すき焼き用の鍋(geoの多層ステンレス鍋使用)を温めて牛脂があれば溶かし、なければ油をしいてねぎに焼き色がつくまで焼く。
- 5
焼けてきたらねぎの上に肉をのせ、色が変わらないうちに砂糖をふりかけ、さらに一枚広げて砂糖、下の肉を焦がし気味に焼く。
- 6
出汁用のお肉がカラメリゼされたらお酒としょうゆとみりんを適宜注いでさっと煮る。
- 7
★まずは最初のお肉を溶き卵をお好みで添えてすすめる。
- 8
肉、砂糖、お酒+醤油+みりんで次々焼いていき、好みでいろいろな☆具材と☆薬味を自由に組み合わせて食べる。
- 9
特にさらしねぎとわさび、山椒と青ねぎが合う。好みで☆出汁茶漬けをはさみながら食べる。出汁茶漬けはあめ色長ネギだけでも◎。
- 10
落ち着いてきたら好みで★厚揚げや★しらたきなどのすき焼き鍋の具材を加えて煮てもおいしい。
- 11
お肉やねぎが足りなくなったら★玉ねぎを焼いてベースにして★バラ薄切り肉をすき焼きにしても牛丼ふうでおいしい。
- 12
【コツ】粉わさび小さじ4に対して冷水小さじ1〜1.5でギュッギュッと練ってラップで蓋をし、パウチわさびを混ぜる。
コツ・ポイント
ねぎなしで肉を焼くと物足りなく思うので、白ねぎか、足りなければ玉ねぎでもいいのでネギ分を焼いた上で肉を焼いていくこと。
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