お弁当に作り置きに♪甘辛鶏ごぼう

きんぴら風の煮物。おばんざい。おかあさんの味。
冷たいまま、どろどろの煮こごりに絡ませて食べるのがおすすめです!
このレシピの生い立ち
お弁当に入ってると喜ばれる、冷えても美味しい一品を作りました。
☆煮物は多めに作ると美味しくできますよ。また何日かかけて食べると味が染みて美味しくなっていきます。
お弁当に作り置きに♪甘辛鶏ごぼう
きんぴら風の煮物。おばんざい。おかあさんの味。
冷たいまま、どろどろの煮こごりに絡ませて食べるのがおすすめです!
このレシピの生い立ち
お弁当に入ってると喜ばれる、冷えても美味しい一品を作りました。
☆煮物は多めに作ると美味しくできますよ。また何日かかけて食べると味が染みて美味しくなっていきます。
作り方
- 1
鶏もも肉は余分な皮と筋を取り除いて2~3cm角に切り、にんじんとこんにゃくは5㎜ほどの細切りに。
- 2
ごぼうは皮を軽くこそげ取り、乱切りにしてしばらく水にさらしてアクを取る。
※ごぼうは食感が命なので少し長めに切ります。 - 3
ごま油を中火で熱し、片栗粉を薄くまぶした鶏もも肉を、皮目を下にして焼き色がつくまで焼く。切り取った余分な皮も一緒に焼く。
- 4
次にごぼう・にんじん・こんにゃくを加え、油が全体にまわって馴染むまで強火で炒める。
- 5
先に【A】を加え、強めの中火で15分煮る。次に【B】を加え、さらに15分ほど煮る。
- 6
煮汁が1/3くらいまで煮詰まって照りが付いてきたら、火を止め冷ましながら味を入れ完全に冷ます。
- 7
完全に冷めたら、とろみの付いた煮汁を絡め、器に盛り、ごま油少々(分量外)をかけ、塩ゆでしたいんげんで彩り、ごまを散らす。
コツ・ポイント
冷えてどろどろになった「煮こごり」
これを美味しく作るのがポイント
↓
●鶏肉の皮を焼き、脂とコラーゲンを引き出す
●脂やコラーゲンも無くなるのでアクは取らない
●冷めると煮汁が減るので煮詰めすぎない。また煮汁が減ると味が濃くなるので注意
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