大将季のタルトレット

「大将季(だいまさき)」を使用した小型タルト(タルトレット)で,酸っぱさ、糖度がある濃厚な味わいが楽しめます。
このレシピの生い立ち
東京都の服部栄養専門学校が,鹿児島県産の食材を生かして考案した新メニューです。
大将季のタルトレット
「大将季(だいまさき)」を使用した小型タルト(タルトレット)で,酸っぱさ、糖度がある濃厚な味わいが楽しめます。
このレシピの生い立ち
東京都の服部栄養専門学校が,鹿児島県産の食材を生かして考案した新メニューです。
作り方
- 1
<パートシュクレ(タルト台)>
ボウルにバターを入れ、柔らかくしたら粉糖、塩を加えよくすり混ぜる。 - 2
割りほぐした全卵を少しずつ加え混ぜ、バニラビーンズ、強力粉、コーンスターチ、アーモンドプードルを加えて生地をまとめる。
- 3
冷蔵庫にて2の生地を休める。(休める目安は、生地を触り冷たくなるくらいまで)
- 4
タルトリングにバター(分量外)を薄く塗り、 生地を型はりする。
- 5
フランジパーヌを1 個に 25g絞り入れ、 180℃のオーブンで 30 分くらい焼成する。
- 6
焼き上がりの熱々のうちにトリプルセック(分量外、オレンジのリキュール)をハケで軽く打ち、冷ます。
- 7
<クレームパティシエール(カスタードクリーム)>
鍋に牛乳とバニラビーンズを加え温める。 - 8
ボウルに卵黄、グラニュー糖、薄力粉を加えよく混ぜ、7の牛乳と混ぜ合わせる。
- 9
シノワ(目の細かいザル)でこして鍋に戻し、火にかけてしっかりと炊き上げる。
- 10
火を止めてバターを加え混ぜ合わせる。
- 11
ボウルに10をいれ、ラップをして氷水で冷やす。
- 12
<クレームダマンド(アーモンドクリーム)>
ボウルにバターを入れて柔らかくし、グラニュー糖を加えよく混ぜる。 - 13
全卵はよく割りほぐして少しずつ加え混ぜ、さらにアーモンドプードルを加えよく混ぜる。
- 14
クレームパティシエールを 90g 混ぜ合わせてフランジパーヌにする。
- 15
<パータジェノワーズ(スポンジケーキ)>
ボウルに全卵を割りほぐし、グラニュー糖を加え混ぜる。 - 16
湯煎または直火で温めて40℃くらいに温め、ミキサーでリボン状になるまで泡立てる。
- 17
16にバニラオイル、薄力粉を加え混ぜ、最後に温めた牛乳とバターを加えて混ぜる。
- 18
17を天板に流し、200℃のオーブンで10 分くらい焼成する。
- 19
5mm 厚にスライスして、丸抜き 7 番で抜いておく。
- 20
<大将季のコンフィチュール>
大将季は塩でみがき、適当な大きさに皮ごとカットする。 - 21
鍋に大将季と水を入れて皮がしっかりと柔らかくなるまで煮る。
- 22
ハンドブレンダーにかけピュレ状にし鍋に戻し、グラニュー糖を加えてとろみがつくまで煮る。
- 23
<クレームディプロマット>
ボウルにクレームパティシエールをいれ、ゴムベラで全体をほぐす。 - 24
23に大将季、トリプルセックを加えて混ぜる。
- 25
生クリームは 9 分立てにし、 3 回くらいに分けて24と混ぜ合わせる。
※混ぜすぎると、盛り付けにくくなるので注意! - 26
<クレームシャンティ>
全ての材料をボウルに入れ、氷水の上で冷やしながら泡立てる。 - 27
<艶出し寒天>
小鍋に水と粉寒天を入れ混ぜながら煮溶かし、ナパージュを加えて溶かす。 - 28
<仕上げ>
大将季はカルチェにして水分をとり、艶出し寒天にくぐらせる。 - 29
下から,タルト,大将季のコンフィチール,パータジェノワーズ(スポンジ),大将季のカルチェの順番に盛り付ける。
- 30
さらに,クレームディプロマット,クレームシャンティ,ピスタチオ,大将季のコンフィチュールの順番に盛り付けていき仕上げる。
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