里芋の煮っころがし

新潟県阿賀野市役所☆ @cook_40054440
秋の味覚の里芋を甘辛い味付けでほっくりに含めた、昔から親しまれる味付けの家庭料理です。
このレシピの生い立ち
「あがの市の郷土料理」に掲載している秋のレシピです。
1人分114kcal、塩分1.6g
※2023年10月栄養価を修正しました。
里芋の煮っころがし
秋の味覚の里芋を甘辛い味付けでほっくりに含めた、昔から親しまれる味付けの家庭料理です。
このレシピの生い立ち
「あがの市の郷土料理」に掲載している秋のレシピです。
1人分114kcal、塩分1.6g
※2023年10月栄養価を修正しました。
作り方
- 1
里芋は乾いたまま皮をむき、大きいものは半分に切る。塩(分量外)を振ってもみ、水洗いしてぬめりを取る。
- 2
鍋にみりん以外の材料を入れ、中火にかける。沸騰したら落とし蓋をして弱火で煮る。
- 3
途中何度か鍋を振って、吹きこぼれないようにする。
- 4
煮汁が1/4くらいになったら落とし蓋を取り、みりんを加え、中火にして焦げないように鍋をゆすりながら里芋を転がす。
- 5
里芋に照りがつき、煮汁がなくなる寸前で火を止める。
コツ・ポイント
里芋の皮むきは、手や包丁が濡れているとすべるので、水分をしっかりとっておきましょう。
手がかゆくなるのは、ぬめり成分によるので、里芋は乾いたまま扱いましょう。
里芋が焦げないように火加減を調節しながら、しっかりと煮含めて仕上げてください。
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