野菜のポタージュ(じゃがいも)と生みりん

お好みのお野菜を使ったポタージュに、塩抜きしただけの生みりんをトッピング。
レシピではヴィシソワーズをご紹介します
このレシピの生い立ち
ジュルッとしたとろみの特徴的な食感がおもしろく、さまざまなお料理に合わせやすいミリン。塩抜き加減を調整しすれば、そのままであとを引く美味しさ。
じゃがいもポタージュは混ぜ方がポイント。粘りが出ない程度に混ぜるのが◎濃度は牛乳(豆乳)で調節を
野菜のポタージュ(じゃがいも)と生みりん
お好みのお野菜を使ったポタージュに、塩抜きしただけの生みりんをトッピング。
レシピではヴィシソワーズをご紹介します
このレシピの生い立ち
ジュルッとしたとろみの特徴的な食感がおもしろく、さまざまなお料理に合わせやすいミリン。塩抜き加減を調整しすれば、そのままであとを引く美味しさ。
じゃがいもポタージュは混ぜ方がポイント。粘りが出ない程度に混ぜるのが◎濃度は牛乳(豆乳)で調節を
作り方
- 1
このレシピでは、シーベジタブルの「塩蔵 生みりん」を使用
- 2
ボウルで2回水を替えながらすすぎ、新しい水を入れて8~10分塩抜きする。
ざるで水切り後、ペーパーで水気を拭く - 3
玉ねぎとじゃがいもの皮を剥いてよく洗ったら、どちらも縦半分、横半分にしてから、5㎜くらいの薄切りにする
- 4
深めの鍋にバターとサラダ油を入れて、中火でバターが溶けたら玉ねぎを炒める。全体にバターをからめてから塩をひとつまみ振る
- 5
3分程炒めて透き通ってしんなりとしたら、じゃがいもを入れて全体になじませる。ここで残りの塩を全て振り入れ、再び3分炒める
- 6
コンソメと分量の牛乳(豆乳)を入れて、材料がしっかり隠れるくらいの水も足す。
中火のまま、沸いたら底から混ぜて弱火にする - 7
鍋の蓋はせず、クッキングシートや落し蓋をして材料が液体に浸っている状態に。約15分、じゃがいもが柔らかくなるまで煮る
- 8
少し粗熱が取れたら、ブレンダーやミキサーで10~15秒混ぜる。液体が少なくて混ざりにくい場合は、牛乳を足して混ぜてみる
- 9
※撹拌しすぎると、じゃがいもの粘りが出てきて美味しくなくなってしまうので注意!全体が混ざれば、小さな塊が多少あってもOK
- 10
食感を滑らかに仕上げたいときは、濾し器で濾しても良い。
少しざらついた食感で仕上げても、十分おいしく召し上がれます - 11
温めなおしても、もちろん冷製でも。
お好みの温度でスープ皿に盛ったら、2のミリンとオリーブオイルをトッピングして完成!
コツ・ポイント
*シーベジタブルの「塩蔵 生みりん」
外側は柑橘の果肉の粒を思わせるようなコリッとした食感でありながら、中身はジュルッとしたとろみが。
料理に合わせて塩味や食感を変えられるから、塩抜きの時間を調整すれば使える料理の幅が広がります!
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