ワラビを茹でる (タンサン使用)
少し日にちを要しますが、簡単で失敗なしです。
保存方法が筍と同じというのも馴染みがあって良いですね。
このレシピの生い立ち
いろんな方法を試して、この方法が一番失敗の無い方法でした。
ワラビを茹でる (タンサン使用)
少し日にちを要しますが、簡単で失敗なしです。
保存方法が筍と同じというのも馴染みがあって良いですね。
このレシピの生い立ち
いろんな方法を試して、この方法が一番失敗の無い方法でした。
作り方
- 1
5Lより多めにお湯を沸かす。
*浸ける容器の容量より多めに沸かす事。一気に入れるので余る位が良い。追加足しは禁!
- 2
タンサンを測っておく。
- 3
ワラビをバケツに入れ、水道水でワラビを軽く押す様に洗い汚れを取る。2〜3回水を変えると綺麗になります。
- 4
洗ったワラビを一旦出して、
穂先を交互に入れ平らになる様に並べる。*平坦にした方が全体が浸かり易い。
- 5
ここまで準備できたら、
お湯が沸くのを待つお湯が沸いたら・・・
- 6
ワラビの上にタンサンを振りかける。
(注)
タンサンは長く触れると皮がドロドロになるので、お湯を注ぐ直前にかける。 - 7
タンサンをかけたら、沸騰したお湯を一気に入れる。
写真は湯を入れた直後です。
- 8
全体が浸かるように、クッキングペーパーで覆いました。
*容器により落とし蓋は何でも良いです。
- 9
後は翌朝までこのまま放置。
邪魔にならない所に置いて下さい。
- 10
翌朝 汁が緑色になってます。
ワラビの灰汁が抜けている証拠です。
- 11
ペーパーを外し、丁寧に水を2〜3回変えます。
透明になったらそのまま放置。 - 12
3〜4時間毎に、1日4〜5回水を替えます。
夜にかかる場合は朝迄そのまま放置。埃が入らない様蓋をしましょう。
- 13
翌日までかかりました。
水は5回替えてます。ここ迄するとアクは抜けています。
ワラビを綺麗に洗います。 - 14
茎の硬い所は切り取り
- 15
タッパーに、穂先を交互に入れてできるだけ平らにします。
- 16
水を張り冷蔵庫保存。
- 17
2日に1回位の水替えで、2週間経ってもシャキシャキです
コツ・ポイント
① 炭酸はお湯を注ぐ直前に入れる
② 沸騰した湯は一気に注ぐ
③ワラビの全体がお湯に浸かっている事
この3点を守る
・後は水を替えるだけです
・容器に合わせて茎をカットしました
・水替えの間隔は大体で良いですよ
・容器は何でもOK
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