「珍味」アオメエソ(メヒカリ)の煮物

通称メヒカリの煮付けです。脂が乗っているので甘みがあって美味しい食べ方です。小さいのが手に入ったら作ってみましょう。
このレシピの生い立ち
アオメエソは大きくても20cmくらいの魚なので、中くらいだと10cm程度です。新鮮で大きめなら刺身でも良いですが、煮物は美味しいです。鱗をきちんと処理すると食べやすくて良いです。目が光ってるのでメヒカリと呼ばれています。
「珍味」アオメエソ(メヒカリ)の煮物
通称メヒカリの煮付けです。脂が乗っているので甘みがあって美味しい食べ方です。小さいのが手に入ったら作ってみましょう。
このレシピの生い立ち
アオメエソは大きくても20cmくらいの魚なので、中くらいだと10cm程度です。新鮮で大きめなら刺身でも良いですが、煮物は美味しいです。鱗をきちんと処理すると食べやすくて良いです。目が光ってるのでメヒカリと呼ばれています。
作り方
- 1
新鮮なアオメエソを用意します。メヒカリ、とろぽっち、などと呼ばれています。
- 2
鱗はあらかじめ包丁の先の方を使って取り除きます。
- 3
赤い線のところを切ります。青い丸は腹ビレです。頭を落として腹ビレのところでお腹を処理します。
- 4
頭を落としたら線の部分を切ってヒレを取ります。
- 5
このようになればOK。数が多い場合はここまで一気に処理します。
- 6
お腹は流水で洗って腹の膜も一緒に取り除きます。
- 7
味醂、醤油、酒、砂糖を鍋に入れて煮立てます。濃縮のだし醤油を使う場合は水で割って入れてください。
- 8
煮たったら生姜を入れます。
- 9
生姜の香りがしてきたら、魚を入れて落とし蓋をして中火の弱火で15〜20分煮ます。
- 10
火が通ったら盛りつけて完成です。
コツ・ポイント
魚の量にもよりますが、頭を落とす作業を一度にした方が効率良く早くできます。ウロコは細かいので包丁の先の方を使って丁寧に取っていきます。内臓を取ったら腹の膜まで綺麗に取り除くと見栄えが良いです。
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