お雑煮にも!アレンジ自在な鶏と根菜のお汁
鶏肉、干し椎茸、鰹節の旨味をごぼうの風味が繋ぎ、胡麻油がさらにコク旨に。うどんやお蕎麦にしてもボヤけないしっかりした味!
このレシピの生い立ち
鶏肉と根菜に負けない、強い旨味のお汁を作りたくて。
お雑煮にも!アレンジ自在な鶏と根菜のお汁
鶏肉、干し椎茸、鰹節の旨味をごぼうの風味が繋ぎ、胡麻油がさらにコク旨に。うどんやお蕎麦にしてもボヤけないしっかりした味!
このレシピの生い立ち
鶏肉と根菜に負けない、強い旨味のお汁を作りたくて。
作り方
- 1
さつまいも、人参は良く洗い、皮付のまま小さめの乱切りにします
- 2
ごぼうは皮をむき、輪切りかささがきなど、好きな切り方で。私は薄い輪切りに。
- 3
鶏肉は食べやすい大きさに切っても良いですし、大きいままでも。お雑煮にするならば一口大が食べやすいかもしれません。
- 4
琺瑯鍋:16~18cm
火をつける前に胡麻油、皮目をしたにして鶏肉をいれ塩を振り菜箸にて鶏肉を使い鍋底に油を塗り広げます - 5
音が高くなり皮にうっすら焦げ目がつくまで動かさず鶏の脂がでて来たら火を弱め、根菜類を入れて、脂を馴染ませるように炒めます
- 6
油が馴染み、3分ほど炒めたら、液体の昆布出汁を入れて炒め合わせ、さらに干し椎茸だしを具の頭がギリギリ被る程度までいれます
- 7
お好きな出汁つゆにて若干薄味に調味し、一度冷まして味を馴染ませ、再度温めるときに煮詰まるのでその時に再度味見をし整えます
コツ・ポイント
焼き餅を入れてお雑煮にしても、翌日トマト(缶詰めや紙パック)を足してミネストローネ風にしても、カレーやシチューへのアレンジにでも。ルーを使うアレンジの場合は、少し薄めてからルーをいれるか、牛乳や豆乳を足すなどして塩分が濃くなりすぎないように
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