50*林檎ジュース酵母の継ぎ方

季節が過ぎると良い林檎ジュースが入りにくくなるのでレシピNo.3*の酵母水を別の素材で継いで行きます。Dイースト不使用。
このレシピの生い立ち
季節の果物で起こす酵母はベストで春以降は有機柑橘の皮が⭕️出来た酵母水を怠らないで継ぎ足して置くととても便利ですよ。ちなみに我が家では継ぎ足し1時間後にプチプチ音が出てその日の夕方には膨らんだ良い生地(写真4)が出来ました。
50*林檎ジュース酵母の継ぎ方
季節が過ぎると良い林檎ジュースが入りにくくなるのでレシピNo.3*の酵母水を別の素材で継いで行きます。Dイースト不使用。
このレシピの生い立ち
季節の果物で起こす酵母はベストで春以降は有機柑橘の皮が⭕️出来た酵母水を怠らないで継ぎ足して置くととても便利ですよ。ちなみに我が家では継ぎ足し1時間後にプチプチ音が出てその日の夕方には膨らんだ良い生地(写真4)が出来ました。
作り方
- 1
熱湯がけして消毒済みお酢の空き瓶に水、甜菜糖か蜂蜜を入れてよく振り混ぜ最後にレシピNo.3*の林檎酵母水を入れて軽く振る
- 2
蓋を開けたまま室温に置き、蓋を閉め時々降る、を繰り返しその日の夜から冷蔵庫保存します
元々良く発酵していた酵母水なら→ - 3
水を足してもすぐ発酵して翌日から使えます。写真:制作日1時間後振った後にキメ細かい泡がたち発酵の証プチプチ音が聞こえます
- 4
3の酵母水で焼いたパン(写真のパン生地は粉250/3の酵母水200+水約50/砂糖無し/塩小匙1)
- 5
←4の写真は前日夕方材料を混ぜ翌朝冷蔵庫から出したパン生地です
- 6
4の生地をスプーンで端から織り混ぜ丸く纏め→
- 7
蓋を閉めて発酵を待つ(4を2~3回繰り返すともっちり良い生地になります)レシピNo.17*、41*他を参照下さい)
- 8
↑成形前の発酵した生地
- 9
焼き上がり
- 10
継ぎ足し酵母水を使用して、翌日にはふっくら焼き上がりました
- 11
継ぎ足し酵母水の量を増やしたい時は同じ要領で作り発酵させ、大瓶に移し替え足して増やしていきます
- 12
継ぎ足しの際に甘みのある果物ジュースや蜂蜜を酵母水に餌として少量混ぜ入れても良いです→
- 13
苺、柘榴、葡萄、スイカなどの汁OK.(色味も綺麗)腐り易いパパイヤ、いちじくは避けた方が無難、酸味の強い物も避けて下さい
- 14
この継ぎ足し酵母水は水が混ざる分No.3*の林檎100%酵母水と比べると飲み物としてはかなり薄味です
- 15
@
良い林檎ジュースが豊富に出回る時期になったら又これに足して引き継ぎしていけばOK.少しずつ元の味に戻っていきます
コツ・ポイント
小さい瓶で作り足して行った方が何らかの原因で失敗した時に損失が少なくて済みます。蜂蜜使用の場合は溶けにくいので良く振り混ぜて下さい。生地を作る時酵母水は基本原液で使いますが、薄めたい場合は生地制作時に1/5程水で調節すると良いでしょう。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ













