簡単 小豆の煮方✨鏡開き 手作りぜんざい

小豆は他の豆と違い、簡単にやわらかく煮ることが出来ます。ポイントを抑えながら、鏡開きには、美味しいおぜんざいをどうぞ♪
このレシピの生い立ち
一晩水に浸けたりする手間もないので、思い立ったらすぐに作り始められるので、鏡開きには毎年作っています。
沢山作ったら、職場等多数の人にお裾分けして喜ばれています♪
簡単 小豆の煮方✨鏡開き 手作りぜんざい
小豆は他の豆と違い、簡単にやわらかく煮ることが出来ます。ポイントを抑えながら、鏡開きには、美味しいおぜんざいをどうぞ♪
このレシピの生い立ち
一晩水に浸けたりする手間もないので、思い立ったらすぐに作り始められるので、鏡開きには毎年作っています。
沢山作ったら、職場等多数の人にお裾分けして喜ばれています♪
作り方
- 1
小豆は、他の豆と比べ、長時間水に浸しておく必要はありません。(豆の性質上、煮えにくくなる)
- 2
ボウルにザルを乗せ、その中に小豆を入れ、優しく水洗いをする。(水を替えながら)
- 3
鍋に小豆と小豆の4〜5倍の熱湯を入れ、強火にかける。熱湯から煮始めた方が、煮えムラが少ない。
- 4
沸騰するまで煮こぼし、ザルにとって、さっと水洗いしたら、鍋に戻す。
- 5
小豆の4〜5倍の水を入れ、強火にかける。沸騰したら、中火より弱い火加減で煮る。(グラグラに立たせない)
- 6
小豆が煮汁に浸かっているように、様子を見ながら水を足し、アクを取り除く。
- 7
小豆をすくって、やわらかく芯がない状態まで煮る。(状態が一定か数粒指でつぶしてみて、簡単につぶれればOK)
- 8
小豆が十分やわらかく煮えたら、砂糖を2〜3回にわけて加える。(一度に全部を加えると、小豆が硬くなる)
- 9
塩は、味を見て2〜3つまみ加える。
煮込みが浅いと、味が少し薄いが、コトコトさらに煮ると、コクが出て美味しくなる。 - 10
煮詰まって濃くなっても大丈夫です。水を加え調整できます。
1月11日、鏡開きには、美味しい手作りぜんざいをどうぞ! - 11
食べきれない時は、ジッパーに入れ冷凍保存出来ますよ。
コツ・ポイント
小豆は、水に浸すのは不要。
熱湯から茹でると、煮えムラが少ない。
小豆は、芯がなくやわらかく煮えてから、砂糖を数回にわけて加える。
小豆と砂糖の割合は、1:1、ザラメを何%が加えるとコクがさらに出ます。グラニュー糖なら、スッキリした甘さ。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ






