いちばんシンプルな我が家の定番山型食パン

我が家で数十年作り続けてる山型食パンのレシピです。
このレシピの生い立ち
「パンって作らねぇの?」と結婚前夫に言われ、一番最初に義母から教わった基本のレシピを少しアレンジしました。その後パン教室に通ったり、自家製酵母にはまったり、と紆余曲折ありましたがシンプルな山型食パンがやっぱりいちばん喜ばれます。
いちばんシンプルな我が家の定番山型食パン
我が家で数十年作り続けてる山型食パンのレシピです。
このレシピの生い立ち
「パンって作らねぇの?」と結婚前夫に言われ、一番最初に義母から教わった基本のレシピを少しアレンジしました。その後パン教室に通ったり、自家製酵母にはまったり、と紆余曲折ありましたがシンプルな山型食パンがやっぱりいちばん喜ばれます。
作り方
- 1
強力粉、砂糖、イースト、塩を軽く混ぜます。HBも一次発酵まで可。
- 2
水を分量より少な目に入れます。粉や湿度により少し変わります。
- 3
ある程度まとまったら米油を入れます
- 4
まとまって、薄い膜ができる状態までこねます。
- 5
きれいに丸めて一次発酵。40℃で30分くらい。生地が乾かないよう、ラップや濡れ布巾を被せ発酵させてください。
- 6
二分割して(計量した方がいいです)20分ベンチタイム。ここでも生地を乾かさないようにします。
- 7
成形します。綴じ目を上にして麺棒で楕円形にのばします。
- 8
両端をたたんで
- 9
クルクル丸めていきます
- 10
閉じめをしっかりくっつけます。
- 11
型にバターを塗り、巻き終わりを下にして二つ並べます
- 12
二次発酵。40℃ 30〜40分
ある程度膨らんだら竹串でちょこっと穴を空けておくと上部の空洞をふせげます。 - 13
オーブンを160℃に余熱します。
150℃ 15分
200℃ 20分 - 14
それぞれのオーブンの特徴によって天板の向きを変えたり、焦げそうならアルミ箔を被せたりしてください。
- 15
今回は赤サフを使用しましたが、「とかち野酵母」も最近興味があります。
- 16
義母直伝の手書きレシピ。作りやすく少し変えてます。
コツ・ポイント
一次発酵まではHBでもいいですが、使う粉によって水分量が変わってくるので油脂を入れる前に調節してください。余裕のある時はもちろん手捏ねでチャレンジしたらもっと美味しくなると思います♪
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