ミニカルチョーフィのオイル漬け

Carciofini sott’olio
4月の終わりから5月に出回るミニのカルチョーフィを使ったオイル漬けです♪
このレシピの生い立ち
ミニカルチョーフィ使用で自分への覚書
イヌリン=放屁の回数と臭いを抑える効果もある。
脇芽
茎と葉の付け根の部分から出てきた新しい芽
ミニカルチョーフィのオイル漬け
Carciofini sott’olio
4月の終わりから5月に出回るミニのカルチョーフィを使ったオイル漬けです♪
このレシピの生い立ち
ミニカルチョーフィ使用で自分への覚書
イヌリン=放屁の回数と臭いを抑える効果もある。
脇芽
茎と葉の付け根の部分から出てきた新しい芽
作り方
- 1
お掃除用のアク抜き水を作る。レモン又はお酢の水をボールいっぱい用意。
- 2
カルチョーフィの花びらの硬い部分を向き、柔らかい花びらがあらわれたらナイフで真ん中ぐらいを横にカット棘部分を取り除く。
- 3
2を1につけて、次々にカルチョーフィを掃除しては、1につけをくり返す。
- 4
カルチョーフィを1の水から引き上げ、鍋に水、お酢、レモン、岩塩を合わせてた中に入れ、20分茹でる。
- 5
4を引き上げ水分をキッチンペーパーで拭き取りキッチンペーパーに乗せて半日〜1日水分を乾かす。
- 6
※すぐ食べたい場合は、1〜2時間乾かしてオイルを注ぐ。
- 7
5のカルチョーフィを煮沸した瓶に詰め、パセリ、ニンニク、オリーブオイルを注ぎオイル漬けにする。
- 8
乾燥させたカルチョーフィは461gで注いだオイルは230gでした。1年保存可。
- 9
カルチョーフィ
分類キク目>キク科>アザミ亜科>アザミ連>チョウセンアザミ属主に花の咲く直前の蕾萼のつけ根と花托を食べる - 10
緑色丸タイプ= Carciofi al verde
紫色丸タイプ=Carciofi violetti,
varietà - 11
=Romanesco大振りな球形、内部に産毛がない
ローマ品種。春に収穫。 - 12
棘が鋭いタイプ=Spinoso di Sardegna 濃厚ながらデリケートな味わいサルディーニャ品種
秋〜春の初めが旬 - 13
ビタミンAC、鉄分、亜鉛、カリウム、マグネシウム、繊維豊富。利尿作用、肝臓保護、解毒作用で古代ローマ時代から健康維持効果
- 14
葉にシナリン含み肝臓の解毒効果。味蕾の甘味受容体働き阻害し、食べた後に食べるものの味を甘く感じさせる上質ワインは合わない
- 15
バーニャカウダ、オーブン焼き、カルパッチョ、サラダ、ボイル…。
- 16
オイル漬け、酢漬け、パテ、炭火焼き、素揚げ、ソテー、リピエニ、フライ、フリッタータ、リゾット、ピンツィモーニオ、パスタ
- 17
アーティチョーク学名「Cynara」ギリシャ神話の女神キナラの化身。全能の神ゼウスにアーティチョークに変えられてしまった
- 18
カルチョーフィ―は、脇芽=枝芽からも小さな蕾を幾つか付ける。それをカルチョフィ―二=小さなカルチョーフィという。
- 19
尖ったタイプのカルチョーフィの旬が中頃を過ぎ終わり(4~5月)に近づくと小さなカルチョーフィが店頭に並ぶ。
- 20
主軸に付く蕾が最も大きく、側枝に付く蕾は一段小さくなるので、同じ1本の株からも、変化に富んだ蕾の表情が見られる。
- 21
茎のてっぺんに最初についた1本に1個の蕾castraure特珍重脇芽を育てる為最初に切り取る早castrare=去勢する
- 22
最初の蕾摘んだ後4月終~5月に脇芽から15〜20個ほど蕾botolo botolibotoi
boccioli=蕾 - 23
ミニサイズは脇芽でこのまま置いても大きくならない=2番花・3番花。実は、小粒なものほど柔らかく甘くて苦味が少なく、美味。
- 24
で、小粒だと瓶詰めにするのに重宝で、夏料理には欠かせない食材のオイル漬け、酢漬けの保存用に加工する。
コツ・ポイント
ー苞片と呼ばれる蕾=ガクを剥いた付け根とハートと呼ばれる花芯部が食用=ガクの一部と中心。花托近くの茎の芯。収穫適期を過ぎると紫の花が咲く。根の張り広く、同場所で3 - 4年は栽培続
「サルド」「ロマネスコ」「ヴィオレット・ディ・トスカーナ」
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