梨湖の簡単時短健康!レモンサワー

レンジにかけてすぐ氷砂糖が溶け12時間後にいただけるレモン酢とレモンマーマレード。お料理一年生でも。ノンオイルレシピ。
このレシピの生い立ち
料理研究家の村上祥子先生のレシピをアレンジしました。
梨湖の簡単時短健康!レモンサワー
レンジにかけてすぐ氷砂糖が溶け12時間後にいただけるレモン酢とレモンマーマレード。お料理一年生でも。ノンオイルレシピ。
このレシピの生い立ち
料理研究家の村上祥子先生のレシピをアレンジしました。
作り方
- 1
レモンは皮にワックスがかかっているので、台所洗剤を付けて洗い、皮のネチネチを取り除く。水分はよく拭き取る。
- 2
耐熱ガラス容器に氷砂糖を入れる。牛乳パックを開いたのをまな板にするため用意する。
- 3
レモンは幅1~2㎜くらいに輪切りに。食べやすくなります。耐熱ガラス容器にレモン汁ごと入れる。
- 4
レモンを1~2㎜幅に切れない方、包丁を研いでください。切れ味が良くなって簡単に薄切りできるので。
- 5
耐熱ガラス容器に酢を注ぎ、フタをしないでレンジにかける。関西は600Wなので30秒。関東は500Wなので40秒加熱する。
- 6
レンジにかけた後、すぐには、氷砂糖は溶けませんが、レンジにかけると出来上がりが早いです。
- 7
レンジから取り出してからフタをする。そのまま部屋に置いておき、12時間後に出来上がり!
- 8
12時間後に出来上がると先生がおっしゃるのですが、そうしようとすると冬の時期は何度もレンジにかけないといけないようです。
- 9
連続でレンジにかけるのではなく、温かかったのが冷めてきたらレンジにかけてください。
- 10
出来上がったレモン酢は3倍の水や炭酸水で割って飲みます。紅茶や牛乳に加えても良いそうです。
- 11
浸けたレモンの輪切りはフープロにかけてマーマレードに。少し残った酢ごと、レモンと同量の砂糖を加えてレンジで加熱。
- 12
レンジにかけるときはひとまわり大きな耐熱容器に入れてください。小さな容器では吹きこぼれます。
- 13
レンジにかけるときはラップはかけた方がよいみたい。フープロにかけたレモン1.5センチに砂糖をかけてよく混ぜレンジで3分。
- 14
レンジからすぐに出さずに冷めるまでしばらく放置するとラップが破裂しない。ラップをかけることでレモンが柔らかく仕上がる。
- 15
また、レンジにかけた後、飴になって固まってしまったら、レモン酢を多めにかけて砂糖を加え更にレンジに1〜2分かける。
- 16
砂糖は我が家では健康を考えて、てんさい糖を使いますが、はちみつでも、美味しくいただけます。
- 17
また、レモンは皮にも大事な栄養があります。
- 18
でも、1〜2mmのレモンなら、そのまま食べるのが手っ取り早いかもしれません。
コツ・ポイント
牛乳パックをまた板代わりにするとレモン汁ごと耐熱容器に入れられます。必ず耐熱ガラスを使ってください。iwakiやHARIOの耐熱ガラスが有名です。
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