象印HBで焼くふっくら食パン
象印の古いHBでふっくら美味しいパンが焼けます。
少し手間がかかりますが、是非お試し下さい!
付属レシピではどっしり重めのパンに仕上がります。
購入時から思い描いていたパンが中々焼けず、色々試して行き着いたのがこのやり方でした。
象印HBで焼くふっくら食パン
象印の古いHBでふっくら美味しいパンが焼けます。
少し手間がかかりますが、是非お試し下さい!
付属レシピではどっしり重めのパンに仕上がります。
購入時から思い描いていたパンが中々焼けず、色々試して行き着いたのがこのやり方でした。
作り方
- 1
【他機種の方】
一度このレシピ材料をパンコースで焼いてみて下さい。
ふっくらシンプルで飽きのこないおいしさです! - 2
【こちらの使用機種】
象印BB-HA10です。 - 3
材料を用意し、ドライイースト以外を型に入れます。(上のレシピ順に水から)
- 4
本機の食パンコースはこね時間が短いので、先にこねだけ行います。
こねが少ないと重めのパンに焼き上がります。
- 5
先にクッキー・パスタ生地を2回行います。
- 6
1回、8分+5分の計13分です。
8分終了時に具入れブザーで、一旦動きが止まります。
スタートを押し、続きを行います。 - 7
1回目(13分後)の終了時、丸まった生地にまんべんなくドライイーストを振りかけます。
- 8
再度(2回目)クッキー・パスタ生地を行います。
- 9
途中、ケースの周りについた粉をヘラで取って戻すと生地がまとまりやすくなります。
- 10
↓ここから食パンコースに入ります。
- 11
食パンコースのふんわり、焼き色うすめを選んでスタートします。
お好みでソフトコースでも。 - 12
既に生地が丸まってるので、こねが始まると羽根が空回りする場合があります。その場合はヘラ等で生地を動かします。
- 13
発酵が上手くいくと、このように生地が膨らみます。
- 14
発酵から焼きに入った所です。
窓から見える位、生地が膨らみます。 - 15
焼きもうまく行くとこのように生地が膨らみます。
- 16
焼き上がったらすぐに型からパンを出します。
薄めの焼き色がお好みの場合、完成の約10分前位に取り出します。
- 17
焼きたてが1番ですが、生地が柔らかくつぶれてしまうので、クーラーで30分〜1時間程度冷ましてからカットします。
- 18
お好みの厚さにカットしたら、食べない分はラップに包み、フリーザーバックに入れて冷凍します。
- 19
添加物不使用なので、そのまま置いておくと固くなります。
すぐに食べない時は、冷凍保存をおすすめします。 - 20
今までうまく焼けなかった方やホームベーカリーでふっくらパンを焼きたいという方に是非試して頂きたいです。
- 21
生地コースで型に入れて焼いてみて下さい。慣れれば市販パンの焼き上がりになります。レシピID:22271817
コツ・ポイント
先にこねを追加することで、コースでは出せなかったふっくら感、生地の伸び、きめ細やかさなどが出て来ます。
ドライイーストを他機種のように後入れすることで、膨らみが悪いなどの失敗が減ります。
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