作り置きでもべちゃっとしにくい餃子

普段作ってる餃子の覚書。始めに水分を出すことで寝かせておいてもべちゃべちゃになりづらい。浜松っ子なのでもやし必須です(笑
このレシピの生い立ち
テレビで塩もみの汁が戻せることを知ったのでそれからはずっと戻しています。
作り置きでもべちゃっとしにくい餃子
普段作ってる餃子の覚書。始めに水分を出すことで寝かせておいてもべちゃべちゃになりづらい。浜松っ子なのでもやし必須です(笑
このレシピの生い立ち
テレビで塩もみの汁が戻せることを知ったのでそれからはずっと戻しています。
作り方
- 1
全ての野菜を細かめのみじん切りして※塩揉みします。全体に塩をかけたら水を大匙1程度回し入れ、よく混ぜて10分ほど放置。
- 2
塩だけでは中々水分が出ないのですが、水を入れることで水分が出やすくなります。野菜はよく絞り、絞った水は捨てないで下さい。
- 3
※塩揉みの塩は、小匙1だと下味だけで食べられるくらい味がつきます。薄味派の方やタレをしっかりつけたい方は野菜を→
- 4
多目に入れたり、塩を小匙1/2にしたりして調節して下さい。もし味が濃くなったらもやしと一緒に食べて中和しましょう…
- 5
お肉を混ぜていきます。まず豚バラを挽き肉になるくらい叩きます。フープロがある方は野菜の時からフープロを使うと楽です。
- 6
フープロの場合は豚バラを挽き肉にし終わったら挽き肉を入れて粘りが出るまで連続モードで混ぜます。
- 7
手作業の場合は叩いた豚バラ含む挽き肉たちをボウルに移し、粘りが出るまで木べらなどで混ぜます。手でもいいですが→
- 8
→手の温度で肉が温まるのとベッタベタになるので、道具を使うことをおすすめします。
- 9
粘りが出るまで混ざったら、調味料と先ほどとっておいた野菜汁を全て投入します。生姜が好きな方は生姜を入れてもOKです。
- 10
混ぜたらこんな感じにふわふわになります。見た目はネギトロみたいです。手作業の場合は分離状態からネギトロになるまで頑張って
- 11
フープロの方はお肉をボウルに移して野菜を混ぜていきます。手作業の方はお肉のボウルに野菜を投入し、よく混ぜます。
- 12
三十分くらい冷蔵庫で寝かします。時間がなければ省いてOKです。
- 13
いよいよ包んでフライパンに並べます。私は水入れて蒸し焼きにしてから油をかけて焼く派です。冷たいフライパンに餃子を並べ→
- 14
粉を洗い流すように餃子に水をかけます。蓋をして水がなくなるまで蒸し焼き。
- 15
こんな感じで透明感出てつやっとしたら油を回し入れてカリッとさせます。私は断然胡麻油派ですが、サラダ油でもOKです。
- 16
もやしを乗せて盛り付けたら完成です!今回はこちらの皮を使ってパンパンに詰め、あと一個か二個包めそうな残り具合でした。
- 17
焼き方は色々あるので、お好きなやり方で焼いて下さい。プロ曰く、温めたフライパンに油を引き、差し水はお湯がいいそうです。
- 18
うちはくっつきにくい加工のしてあるフライパンなので火傷の心配がない冷たいフライパン方式ですが、鉄だとくっつくと思います。
- 19
作ってから1日ほど置いた餃子。多少はしっとりしたものの、下の部分を持てば千切れることは無さそうなくらいでした。
コツ・ポイント
とにかくキチンと塩揉みで水分を出すこと。後から水分が出ると餡がベチャッとします。
豚挽き肉は赤身が多いので、豚バラで油分を足すとジューシーになります。ラードがあったらラードでもいいと思います。
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