ベーコンの香り豊かな本格的なカルボナーラ

カリカリベーコンの香りが際立つ 濃厚で味わい豊かなカルボナーラ
ソースが多めで最後まで美味しく頂けます
このレシピの生い立ち
少し時間が経つとパスタが塊になってしまうカルボナーラが嫌いで、色々なやり方を試して行き着いたのがのがこの方法
この方法はイタリア人の作り方を参考にしています このやり方にしてからは失敗がなくなり美味しく頂けるようになりました
ベーコンの香り豊かな本格的なカルボナーラ
カリカリベーコンの香りが際立つ 濃厚で味わい豊かなカルボナーラ
ソースが多めで最後まで美味しく頂けます
このレシピの生い立ち
少し時間が経つとパスタが塊になってしまうカルボナーラが嫌いで、色々なやり方を試して行き着いたのがのがこの方法
この方法はイタリア人の作り方を参考にしています このやり方にしてからは失敗がなくなり美味しく頂けるようになりました
作り方
- 1
パスタを茹でる時のお湯は、茹で汁を使うのでチーズ/ベーコンがしょっぱい時は塩は少なめに。
スープが塩辛くなるので - 2
脂が多めのベーコンを幅5mm位にカットし ベーコンから出た油で揚げる
泡が少なくなりカリカリになったら一旦取り出す - 3
パスタを茹で始める。 設定は -2分
慣れてきたら パスタを茹で始めてからベーコンに取り掛かっても大丈夫 - 4
カリカリベーコンは 3割をそのまま取っておき 残りは細かく刻み卵チーズソース用にする
- 5
黄卵、チーズ、黒胡椒を混ぜる 味付けは好みで
胡椒は20回転位 結構多めです - 6
刻みニンニクをベーコンの油に入れ 焦がさずに油にニンニクの香りを移しチーズソースのベースを作る
- 7
茹
フライパンに弱火を入れ茹で汁おたま1で油を乳化させる。
好みでコンソメ、砂糖でスープの味を決める - 8
パスタが茹で上がったらフライパンに移しパスタにスープを吸わせる これが大事
- 9
お玉1〜2の茹で汁を追加し時間まで茹で 一旦火を止め温度を下げます
結構シャバシャバでもなっていても問題ありません - 10
卵チーズ汁に細かくしたベーコンを入れしっかりとまぜて粗熱が取れたフライパンの中でスープに溶かす 溶かす 溶かす
- 11
弱火で溶かしているとだんだんトロッとしてくるので 良い頃加減の少し手前で皿に盛る
- 12
トロみが強い場合は茹で汁を加える 塩分が強い時はお湯を
シャバシャバの場合は 極弱火で混ぜ続けるとトロッとしてきます - 13
お皿にもり
追加の黒胡椒、カリカリベーコン、パルメザンなどを好きなだけかければ完成 - 14
ベーコンは脂が多い方がベストです
脂が美味しい塊ベーコンやグアンチャーレなんかは最高ですが手に入りずらいかも - 15
チーズはパルメザンに拘らずお好きな味の物で。
チーズの量が出来上がりのソースの量になります
30gは結構多めです - 16
卵白を使うと分離しやすく出来上がりに白い塊が出来やすいので その場合は泡立て器を使い卵だけでよく混ぜておくと良いです
- 17
あっさり味が好みの場合は ソースに牛乳大1〜2を入れるとスープパスタ的になります 但し牛乳を入れた場合は沸騰させないこと
コツ・ポイント
乳化したベーコン油スープに 卵チーズソースを溶かすイメージで作る様になってからは失敗が無くなりました
出来上がりのとろみは茹で汁の量と混ぜた後の火の入れ方で変わります。ソースを溶かした後は弱火で混ぜながら好みの少し前に火を止めるとベスト
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