干し大根の辛子巻き
辛子の量は、辛いものが好きな人はそれなりに。
苦手な人は入れなくても美味しくいただけると思います。
このレシピの生い立ち
1本の大根を4つ割りにして干し、数の子、スルメ、干し貝柱と一緒にタレに漬ける、きりぼしと呼ばれるお正月には必ず作る料理のアレンジバージョンだと義母から教わりました。
調味液の分量は我が家流の分量です。
干し大根の辛子巻き
辛子の量は、辛いものが好きな人はそれなりに。
苦手な人は入れなくても美味しくいただけると思います。
このレシピの生い立ち
1本の大根を4つ割りにして干し、数の子、スルメ、干し貝柱と一緒にタレに漬ける、きりぼしと呼ばれるお正月には必ず作る料理のアレンジバージョンだと義母から教わりました。
調味液の分量は我が家流の分量です。
作り方
- 1
12月の初めに大根1本半を皮をむき、スライサーで厚さ2ミリ位にカットし針金に一枚ずつ通し、カラカラになるまで干しました。
- 2
直径15センチのザルの中に入れて写真撮ってます。
全部で38枚でした。 - 3
給湯器のお湯を熱め(大体46℃〜47℃)にして洗います。きれいになったらしっかり絞り、一枚づつ広げます。
- 4
みりん、酒を先に煮切り、アルコールが飛んだら醤油を入れひと煮立ちさせます。
- 5
保存容器(汁もれしない容器がベスト)に入れ、煮切った調味液を熱いうちにそそぎいれます。
- 6
冷めたら蓋をして冷蔵庫に入れ一晩置きます。
この時、全体に味が染み込むように保存容器を逆さまにしたりします。 - 7
食べるときに、辛子を適量干し大根の真ん中に入れ、半分に折ります。
- 8
端っこに辛子を置いてクルクルと巻いても
- 9
食べる枚数だけ辛子を入れます。
- 10
残りは冷蔵庫で保存します。
いつもあっという間になくなるので、保存期間はわかりません。 - 11
カラカラに干してあれば、干し大根のままの状態ならば冷蔵庫で半年は保存できます。そうすると食べたい時に作ることができます。
コツ・ポイント
寒い時期に大根を干します。
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