クランベリーのしっとりバターケーキ

ドライ・クランベリーとチェリージャムが加わった贅沢なバターケーキ♪レモンの酸味が効いてます!
このレシピの生い立ち
266種目-私は”コリスおうちお菓子さん”のウィークエンドシトロンの美味しさに感銘を受け、今も作り続けているうちの一人です。その作り方を参考に、オリジナルを加えたドライフルーツケーキを作ってみました。
クランベリーのしっとりバターケーキ
ドライ・クランベリーとチェリージャムが加わった贅沢なバターケーキ♪レモンの酸味が効いてます!
このレシピの生い立ち
266種目-私は”コリスおうちお菓子さん”のウィークエンドシトロンの美味しさに感銘を受け、今も作り続けているうちの一人です。その作り方を参考に、オリジナルを加えたドライフルーツケーキを作ってみました。
作り方
- 1
このお菓子は”コリスおうちお菓子さん”の最高に美味しいレシピID : 19302443 を参考にさせて頂きました。
- 2
ケーキ内に入れ込むベリー系のドライ・フルーツとして、今回はクランベリーを50g使用しました。
- 3
また、生地の中にジャムも加えます。クランベリーと相性の良いチェリージャムがオススメですが、なければ苺ジャムでもOKです。
- 4
レモン1/2個分の絞り汁を用意しておく(同時にグラスアローに使う絞り汁の12~16
gもこの時絞っておくと、作業が効率) - 5
パウンド型の内側にクッキングペーパーを当てておく
- 6
耐熱容器にバター60gを入れ、レンジ600Wで約1分加熱。この溶かしバターを湯せんにつけて保温しておく
- 7
薄力粉35gと強力粉35gを合わせた70gをボウルに入れてよく混ぜ、ふるいにかけておく
- 8
このあたりで、オーブン160℃に余熱しておく(実際の焼成温度は150℃だが、余熱は10℃高い160℃の設定で)
- 9
溶いた卵2個とグラニュー糖70gを50℃の湯煎につけて、高速泡立て後、低速1分で大粒気泡を潰し、きめ細かい泡立てにする
- 10
ここに、粉をふるいながら入れては混ぜ、入れては混ぜ、を繰り返す。一度にドバっと入れない事で、粉を均一に行き渡らせる
- 11
ここに湯煎で温めておいた溶かしバターを入れて、手早く混ぜる
- 12
入れた時は分離しそうに思えるが、混ぜていくうちに均一になる
- 13
その後、レモンの絞り汁1/2個分を加えたら、今度は全体をさっくりと混ぜる
- 14
最後にドライクランベリー50gのうちの半量25gを入れ、こちらもさっくり混ぜる
- 15
型に空気が入らない様にゴムへらで均しながら流し入れた後、持ち上げて落とすを2回行って大粒気泡を取り除く
- 16
その中に残りのドライクランベリーと、チェリージャム大さじ2をスプーンで少量すくってポトポト落とし、
- 17
パレットナイフなどを使って空気が入らないよう注意しながら上から混ぜて、生地の中に広げる
- 18
オーブンを150℃に下げ、37~39分焼成する。(途中、焼きムラを防ぐために向きを変える)
- 19
焼成後、型に入れたまま5分放置
- 20
その後、型に入ったまま上下をひっくり返して3分放置して形を固定する(膨らみ過ぎてる場合は、重しを乗せて圧縮させる)
- 21
時間が来たら型を持ち上げて取り、クッキングペーパーをはがした後、乾燥防止のため、ラップで覆って粗熱を取る
- 22
ボウルに粉糖60gとレモンの絞り汁12g(~16g)、苺パウダー2gを加え、
- 23
泡立て器とゴムへらを使って、しっかり粉糖を溶かす
- 24
これをペーパーを剥がしたバターケーキの上に流したあと、手早くパレットナイフで全体に広げる
- 25
グラスアローを全体に覆う場合は時間を置くと垂れてくるものを、塗り残し部分に塗って埋める
- 26
グラスアローが柔らかなうちに、包丁で刻んだクランベリー5g~10gをトッピングする
- 27
この後200℃に余熱したオーブンで2分焼けば、グラスアローがパリっとケーキに密着してベタベタ感のない仕上がりになります。
- 28
冷蔵庫で1日程度、冷やしておくと、全体が馴染み、より美味しく頂けます。
- 29
生地の中に入れたドライフルーツは生地の中の水分を吸って柔らかくなり、カットもしやすいです。
- 30
そしてクランベリーとチェリージャムとの相性がとても良いです。チェリージャムだと色鮮やかで、生地もわずかですが色づきます。
- 31
グラスアローの甘さが加わるため、バターケーキ生地の甘さは控えにしています。
- 32
コリスさんご発案のベイキングパウダー不使用・全卵ホイップのみで膨らました生地は、気泡が細やかで滑らかです♪
- 33
お世話になっている方や、ご友人への贈り物にもピッタリ♡
- 34
ふんわり・しっとり美味しいクランベリーのバターケーキ♪ よかったら作ってみてね!
コツ・ポイント
1.焼き時間は機種により前後します。焼き上がりには竹串を刺して、液状のものがついてこない事を確認してから焼成を終えて下さい。
2.溶かしバターを生地に投入するまで温度が下がらない様、湯煎で温めて保温して下さい。
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