ビーツとペコリーノロマーノのパスタ

パスタをピンクに染めてみませんか。ペコリーノロマーノをたっぷりかけて。
このレシピの生い立ち
ビーツの滋養を生かしたレシピにしたかった。食べる血液と言われるビーツは必須ミネラルの他に葉酸(DNA、RNAの合成)、ポリフェノール、ベタイン(肌や髪の潤い)が含まれています。羊乳が原料のペコリーノロマーノは牛乳よりもたんぱく質が豊富。
ビーツとペコリーノロマーノのパスタ
パスタをピンクに染めてみませんか。ペコリーノロマーノをたっぷりかけて。
このレシピの生い立ち
ビーツの滋養を生かしたレシピにしたかった。食べる血液と言われるビーツは必須ミネラルの他に葉酸(DNA、RNAの合成)、ポリフェノール、ベタイン(肌や髪の潤い)が含まれています。羊乳が原料のペコリーノロマーノは牛乳よりもたんぱく質が豊富。
作り方
- 1
朝一番に収穫したビーツ。皮をむいて5mmくらいの厚さにスライスする。
- 2
鍋にオリーブ油をひき、エシャロットの乱切りとアンチョビを炒める。
- 3
パスタを茹でます。別鍋で湯をわかし、水1Lに対し塩10gを入れる。沸いたらスライスしたビーツとパスタを茹でます。
- 4
チーズをおろしておきます。ザネッティ社のDOP(原産地保護)ペコリーノロマーノ。カルディで購入しました。
- 5
湯が赤く染まり、ビーツが柔らかくなったら茹で湯大さじ1とビーツを2の鍋に移す。パスタが茹であがったら湯を切り、鍋に移す。
- 6
中火で水分を飛ばしながらエシャロットのソースと和える。皿に盛りおろしておいたペコリーノロマーノをたっぷりかけて完成です。
- 7
ビーツ少量でも着色する方法 工程2でビーツをFPでピューレするか擦りおろしを加える。パスタは普通にゆでてOK
- 8
ビーツのピューレを使用した例
タフィーピンクになりました。パスタはディ・チェコNo11。具はオリーブ、にんにくの芽。 - 9
擦りおろしビーツの例 フラミンゴピンクになりました。パスタはディ・チェコNo12
- 10
ブランディさん
初レポありがとうございます。色素は生がよく出ると思います。育ててみて初めて生ビーツの甘さに驚きました。 - 11
gingamomさん
お花のような見事なコーラルピンク!条件によって様々な色に変化するのも楽しいです。 - 12
gingamomさん
これは鮮やか!生ビーツすりおろしならよく染まるでしょう。
コツ・ポイント
工程7 ピューレまたはすりおろしをオイルと混ぜないでください。ビーツの赤い色素は水溶性ですので茹で上がったパスタを鍋のオイルに絡めるより先に擦りおろし、またはピューレに親和させてからオイルでコーティングすると良いです。
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