
鶏肝のしぐれ煮

月に2度3度作ります。ちょっと元気になるおかずです。しじみ汁と一緒に食べると体に沁み渡ります。
このレシピの生い立ち
ご飯にもお粥にも合うお惣菜のようなものが欲しくて作りました。高齢の家族の食欲が少し出てきたので少量でも栄養になるものをメニューに加えようと企てました。
鶏肝のしぐれ煮
月に2度3度作ります。ちょっと元気になるおかずです。しじみ汁と一緒に食べると体に沁み渡ります。
このレシピの生い立ち
ご飯にもお粥にも合うお惣菜のようなものが欲しくて作りました。高齢の家族の食欲が少し出てきたので少量でも栄養になるものをメニューに加えようと企てました。
作り方
- 1
ボールに水を張り水を流し入れておく。鶏肝を2-3片に切り分けボールに入れもみ洗いし水を変え、しばらく流水につけて置く。
- 2
鶏ハツは真ん中に包丁を入れ切り開き、淵に数か所切れ込みを入れ鶏肝と一緒に流水につけて置く。
- 3
鶏肝・ハツをザルにあけ塩を振りなじませておく。
- 4
ボールに少し多めの水を張り、切干大根に吸水させる。この浸した水は後で使うのでとっておく。
- 5
ボールにざるをこし入れ、芽ヒジキを入れ軽く振る。一度水を捨てて新しく入れ替え、芽ヒジキに吸水させる。
- 6
人参は皮を剥き、皮と身をそれぞれ細切りにする。
- 7
牛蒡はついた泥をたわしでこすり洗いして落とし、皮むき器で薄切りにしてから、繊維を切るように包丁を入れ細切りにする。
- 8
椎茸は軸をみじん切りにし、笠は厚めの細切りにする。えのき茸は縦に包丁を入れて軸を細かいみじん切りにする。
- 9
生姜は皮を剥き、皮は細切りに、身は厚めの細切りにする。
- 10
鍋に油をしき、弱めの中火で人参が甘くなるまで10-15分程炒める。焦げないように常に箸を動かす。
- 11
切干大根は水を絞って一口大の長さに切り、牛蒡・芽ヒジキと一緒に鍋に入れ、強めの中火にして火が通るまでよく炒める。
- 12
鶏肝・ハツは一度水で流してから鍋に入れ、強火にして色が変わるまで炒め、変わったところで椎茸・えのき茸・人参皮を入れる。
- 13
鶏肝・ハツに火が通ったら切干大根の漬け汁を入れ全体に馴染ませる。
- 14
砂糖大さじ1と生姜の皮と身を入れ全体に絡ませ5分炒める。次にまた砂糖大さじ1を入れ5分炒める。
- 15
塩小さじ1/2を入れ5分炒めてから、醤油大さじ1を入れ全体に良く絡めてから5分炒める。
- 16
最後に酢小さじ1を全体に回しかけて馴染ませ火を止める。
コツ・ポイント
調味料を入れる段階で煮汁がなくなってきたら弱火にして、それでも焦げ付きそうな場合には酒を少量入れます。生姜を砂糖と一緒に後から入れると香りがたって良いと思います。
材料のアレンジとして、この他に黒木耳、黒ゴマ、桑の実を入れることがあります。
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