口溶けの良い♡ココアタルト台

ココアの入ったタルト台です。
焼く時に重しが無くても、縮まない生地です。
このレシピの生い立ち
タルト台にするパートシュクレ作りにはまっていて(粉糖を沢山買い過ぎて)色々作っていたら「重しが無い」場合もあると聞いて~
なくても大丈夫~というのが分かるように作りました~もうすぐハロウィンなので、かぼちゃのタルトにする予定でココア入りに。
口溶けの良い♡ココアタルト台
ココアの入ったタルト台です。
焼く時に重しが無くても、縮まない生地です。
このレシピの生い立ち
タルト台にするパートシュクレ作りにはまっていて(粉糖を沢山買い過ぎて)色々作っていたら「重しが無い」場合もあると聞いて~
なくても大丈夫~というのが分かるように作りました~もうすぐハロウィンなので、かぼちゃのタルトにする予定でココア入りに。
作り方
- 1
室温で軟らかくしておいたバターに粉糖をすり混ぜしっかりクリーム状にする。バターが室温でも硬い時はヘラで押しつぶして。
- 2
卵黄を混ぜる。泡立てる必要はなし。混ざればよい。
- 3
ふるった粉類を入れ混ぜへらで合わせる。全体が合わさればよい。
- 4
ビニール袋に入れて、出来れば一晩、最低でも1時間は冷蔵庫で寝かせる。
- 5
寝かせた生地はビニールの上から、両手で揉んで練り、一まとめにする。大きいしっかりしたビニールだったらこのまま手で→
- 6
→伸す方法もありますが、今回小さいビニールしかなかったので、取り出して普通に2mm位の厚さに麺棒で伸す。
- 7
型にしっかり油脂(分量外)を塗り、粉をはたき、生地を敷き込む。
140gほど生地が余る。しっかり縁を押し込んでフォーク→ - 8
→で空気穴をあけ、出来れば1時間程、冷蔵庫で寝かせてから、180℃に温めておいたオーブンで25分程焼く。
- 9
粗熱を取ってから型から外す。
- 10
※タルト台というと、仕事で作っていた時は、作業性と、お持ち帰りで壊れないようにと、クレームダマンドを入れて焼くことが→
- 11
→多かったのですが(味的にも、入れると美味しいですよね~)
なかなかプードルを常備しておけなくて~無しバージョンに→ - 12
→せざるをえない時もあり、今回もパートシュクレだけで焼き上げました~。
コツ・ポイント
麺棒を使わない伸し方は参考ID21611908。この生地は縮みにくいので重し無しでも大丈夫ですが、少し縁下が厚めに。底と縁と均一な厚さにしたい時はオーブンシートを敷いて重しをしっかり縁にあてて縁が色づいたら外して焼きます参考ID21625646
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