ひじきご飯のいなり詰め&ひじきご飯

いなり(油揚げ)用に、別途調味液を別に作るのではなく旨味の詰まったひじき煮の煮汁で作るから、ひじき好きには絶品です。
このレシピの生い立ち
ひじき煮を作ったら、殆どの場合はご飯に混ぜてひじきご飯にします。
ひじき煮の汁をすべてご飯に混ぜ込むわけでなく、少量余るのだけど旨味の詰まった煮汁が美味しいからもったいない。
油揚げに吸わせていなり寿司のように食べたら美味しいのでは?
ひじきご飯のいなり詰め&ひじきご飯
いなり(油揚げ)用に、別途調味液を別に作るのではなく旨味の詰まったひじき煮の煮汁で作るから、ひじき好きには絶品です。
このレシピの生い立ち
ひじき煮を作ったら、殆どの場合はご飯に混ぜてひじきご飯にします。
ひじき煮の汁をすべてご飯に混ぜ込むわけでなく、少量余るのだけど旨味の詰まった煮汁が美味しいからもったいない。
油揚げに吸わせていなり寿司のように食べたら美味しいのでは?
作り方
- 1
ご飯を少し硬めで炊きます。
- 2
乾燥ひじきを水で戻します。
戻る時間は、製品の指示通りに
(わたしは芽ひじきを使いました) - 3
早くしたいときはお湯で戻すと時間短縮になると思います。
(2の製品の場合は、水で20分でした) - 4
長ひじきの場合は適度な長さに切ってください。
- 5
油揚げを2枚、細切りにします。
- 6
人参は千切り、ちくわ、天ぷら蒲鉾、こんにゃくは細切りにします(画像はちくわと天ぷら蒲鉾です)
- 7
残りの6枚の油揚げは半分に切って、切り口から広げて袋にして、沸騰したお湯で2分茹でて油抜きをします。
- 8
7で茹で終えた油揚げをザルなどで湯切りして冷めたらキッチンペーパーなどを敷いて油揚げをのし棒などで転がして脱水をします。
- 9
のし棒がない、又は洗うのが面倒なときは、使い終わったラップの芯をラップで包んで使うと良いです。
- 10
8でのキッチンペーパーがもったいないので脱水工程の都度、キッチンペーパーを手で握り絞って再び広げて使いました(^^;
- 11
8の脱水が終わりました。
(ひじきご飯を作ったあとで使います) - 12
調味液を作ります。材料の調味液の材料をすべて混ぜ溶かします。
- 13
鍋に油を入れます(敷きます)。
- 14
人参と、こんにゃくを入れて中火で炒めます。
- 15
人参がしんなりしてきたら、中火やや弱くして、4のひじきを投入して2分炒めます(焦げ付かないように混ぜながら)
- 16
残りの具材(天ぷら蒲鉾、ちくわ、を投入して2分炒めます(焦げ付かないように混ぜながら)
- 17
12の調味液を鍋に注いて中火にします。
- 18
17が沸騰したら弱火にしいて落し蓋をして(私はアルミホイルと皿で代用)、50分煮込みます
- 19
大丈夫と思いますが、18で時々様子を見て、煮汁が減って焦げ付きそうだったら、少しお湯又は水を足します。
- 20
50分経ちました。
これでひじき煮が完成しましたので、 - 21
1のご飯が炊けてなければ待ちますが炊けていたら、20をざるで濾すか、穴あきお玉で掬って1の炊けたご飯と混ぜ合わせます。
- 22
21で混ぜ合わせるときに、20の煮汁を少しいれて混ぜると、ひじきご飯がさらに美味しくなります。
ひじきご飯の完成です。 - 23
※20でザルで濾すときに煮汁は使いますので、を捨てないようにご注意を
- 24
22のひじきご飯から11の油揚げの袋に入る程度の大きさに俵むすびを個数分、作ります。
- 25
20で穴あきお玉で掬った残り汁をザルなどで越して煮汁を取り出します(または、20でザルで濾したときは濾した煮汁)。
- 26
今回250cc程度、煮汁が残ったので水を足し350ccくらいにしました(煮詰めるので少し薄いかな?ってくらいが丁度良い)
- 27
11の油揚げを鍋底に並べて敷きます。
- 28
27に26の煮汁を注ぎます。
中火で火にかけて沸騰したら弱火にして落し蓋をして20分を目安に煮詰めます(煮詰め過ぎ注意) - 29
煮詰め終わりました。
- 30
29をザルで濾して冷めたら両手の手のひらで挟んで軽く絞って、24のひじきご飯を詰めます(絞りすぎると美味しくない)
- 31
完成しました(画像は2人前の1人前です)。
残りはひじきご飯として美味しく召し上がれます。 - 32
余談:30でザルで濾して残った煮汁の量です。
コツ・ポイント
コツとポイントは煮汁が残るように、汁を少し多めに作ることです。
いなり寿司のあげと要領は同じですが、油揚げの煮汁をひじき煮の汁を利用するので手間と時間がかかりますが、ひじき煮の味(ひじきや練り物から出る旨味)を余すことなく味わえる。
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