アーモンドプラリネダックワーズ

毎年恒例になった、かつての同僚に贈る焼菓子ギフト。今年はLes sens cielさんのレシピを真似て新作に挑戦しました
このレシピの生い立ち
Les sens cielパティシエのレシピ本「定番だけど極上の焼菓子」を見て、いつか挑戦したいと思っていました。かつての同僚に贈る年末ギフト焼菓子セットに今年はこれを入れようと思い立ち、チャレンジしてみました
アーモンドプラリネダックワーズ
毎年恒例になった、かつての同僚に贈る焼菓子ギフト。今年はLes sens cielさんのレシピを真似て新作に挑戦しました
このレシピの生い立ち
Les sens cielパティシエのレシピ本「定番だけど極上の焼菓子」を見て、いつか挑戦したいと思っていました。かつての同僚に贈る年末ギフト焼菓子セットに今年はこれを入れようと思い立ち、チャレンジしてみました
作り方
- 1
◆プラリネペースト
オーブンを150℃に予熱し、アーモンドを15〜17分ローストする - 2
ローストしたアーモンドは出番が来るまでオーブン内で保温しておく
- 3
鍋を中火にかけ、グラニュー糖を4〜5回に分けて溶かす
- 4
溶けて透明になってきたらグラニュー糖を追加し、鍋を揺すりながら溶かしていく
- 5
最後のグラニュー糖は塩を一緒に入れる
- 6
全体に焦げ色がつき、フツフツ泡立ってきたら、オービン内で保温してあったアーモンドを加える
- 7
程よくカラメルがアーモンドに絡んだら、火を止めてクッキングシートに移す
- 8
30分ほど室温放置し、手で触れられるようになるまで冷ましたら細かく砕く
- 9
8をフードプロセッサに入れ、10〜20秒攪拌する。これをペースト状になるまで繰り返す
- 10
このくらいになればOK、かな??
- 11
◆プラリネアーモンドクリーム
鍋にグラニュー糖と水を入れ、中火で煮立てる。バターは前夜から室温に放置しておく - 12
卵白をハンドミキサーで攪拌し、滑らかなメレンゲを立てる
- 13
鍋の温度が115℃になったら火を止める(写真はその直前で114℃になった瞬間)
- 14
ハンドミキサーを弱設定にして、13をメレンゲに注ぎ入れながらかき混ぜ続ける
- 15
室温に戻しておいたバターを4〜5回に分けて14に加え、その都度ハンドミキサーでかき混ぜる
- 16
バターがよく混ざり合ったら、プラリネペーストを加え、さらによく混ぜ合わせる
- 17
プラリネクリーム完成。出番が来るまで室温に放置しておく(夏場は冷蔵庫で保管)
- 18
◆ダックワーズ
卵白を泡立てながらグラニュー糖を3回に分けて加え、ツヤのあるメレンゲを立てる - 19
ふるってよく混ぜ合わせておいた超薄力粉、粉糖、アーモンドプードルを3回に分けて18に加え、その都度さっくりと混ぜ合わせる
- 20
メレンゲの泡を潰さないように、ゴムベラでボールの中央を切って、縁に沿って底から返すように混ぜ合わせる
- 21
2等分してそれぞれ絞り袋に詰める
- 22
23.5cmx37cmの鉄板2枚に裏面にΦ5cmの輪郭を描いておいたクッキングシートを貼り付ける
- 23
輪郭に沿って生地を絞り出す。絞り袋1本で鉄板1枚分(15個)取れる
- 24
全体に泣かない粉砂糖をふるいかけ、210℃に予熱しておいたオーブンを190℃に設定して13〜15分焼成する
- 25
焼き上がったらオーブンから取り出し、クッキングシートごとケーキクーラーの上に移して冷ます。やっぱり形が歪で不揃いだ..
- 26
冷めたらクッキングシートから剥がし、形がうまく合いそうなペアを組み合わせる(全部で15組)
- 27
◆アセンブリ
プラリネクリームを10欠星形口金をつけた絞り袋に詰める - 28
Φ5cmセルクルを土台にして、ダックワーズペアの片割れを置く。その上にプラリネクリームを絞り出す
- 29
もう片割れのダックワーズをその上に被せる
- 30
これで15組完成。プラリネクリームがかなり余ったので、また別の機会に再利用しよう
- 31
クリスマス用のガス袋(赤)に入れてギフト用13個、緑の袋は自宅試食用2個が完成
- 32
思った以上にダックワーズが広がってしまって、袋に入れて風刺したらパンパンになってしもうた..
( ;´Д`)
コツ・ポイント
プラリネペースト作りの最初の段階でカラメルを焦がし過ぎて、少し苦味が立ってしまいました。また、フードプロセッサであまり長いこと攪拌し過ぎたようで、アーモンドの脂が出て油臭くなってしまいました。これらの点に注意して後日再挑戦したいと思います。
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