飛騨の味 白菜の切り漬け

地元では寒くなると赤かぶ、白菜メインの切り漬けを作る家庭が多いです。お正月過ぎまで食べられるようにたくさん漬けます。
このレシピの生い立ち
母が毎年作っていました。塩みが弱いといたむので塩辛めで漬けます。しぼって味の素をふって食べるのが我が家流。漬かり過ぎの酸っぱくなった切り漬けを漬け物ステーキにしたり、煮物にして食べます。
飛騨の味 白菜の切り漬け
地元では寒くなると赤かぶ、白菜メインの切り漬けを作る家庭が多いです。お正月過ぎまで食べられるようにたくさん漬けます。
このレシピの生い立ち
母が毎年作っていました。塩みが弱いといたむので塩辛めで漬けます。しぼって味の素をふって食べるのが我が家流。漬かり過ぎの酸っぱくなった切り漬けを漬け物ステーキにしたり、煮物にして食べます。
作り方
- 1
漬物桶に洗った白菜を切って入れる
3〜5cmに切っています
塩を振り入れます - 2
タイサイは根のところに砂が溜まるので少し切ってからよく洗う。
3〜5cm幅に切って桶に入れます
塩をふり入れます - 3
赤かぶは葉も入れるので丁寧に洗っう。葉は、根元は切り捨てて、3〜5cmに切る
桶に入れ、塩を振り入れます - 4
赤かぶは1〜2mmの薄いいちょう切りにしてほぐして桶に入れ塩を振り入れます。
(写真がイチョウの形になってませんが) - 5
切って桶に入れ塩を振る、を野菜がなくなるまで繰り返し、最後に重しをします。5リットルの桶に3.5キロの重石を使っています
- 6
暖かい部屋ではいたむので、寒い部屋か外に置くと良いです
- 7
時々水が上がっているか確かめて、桶を回して全体に野菜から出た水がかぶるようにします
- 8
4.5日ぐらいで食べられるようになります
コツ・ポイント
酸味が欲しい人はつけたまま寒いとこに置く。浅漬けが良い人は一週間ぐらいつけたらしぼって保存袋に入れて、冷蔵庫に入れると漬かり過ぎを防げます。
漬物ステーキに使う時はしっかり使った酸味のあるもののほうが地元の味です。
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