愛玉ゼリーと食べるあったかデザートスープ

なるべく自然の甘みを活かして作る甘さほんのりソースで、湯気と一緒に食べる温かいゼリー
このレシピの生い立ち
白きくらげのデザートスープ「銀耳蓮子湯」をヒントに、きくらげを愛玉ゼリーに置き換えて作ってみました。デザートにありがちなたくさん使う砂糖の量を減らして、お茶の香りを活かした贅沢なデザートスープ。甘さ控えめ。素材の甘さを楽しむデザートです。
愛玉ゼリーと食べるあったかデザートスープ
なるべく自然の甘みを活かして作る甘さほんのりソースで、湯気と一緒に食べる温かいゼリー
このレシピの生い立ち
白きくらげのデザートスープ「銀耳蓮子湯」をヒントに、きくらげを愛玉ゼリーに置き換えて作ってみました。デザートにありがちなたくさん使う砂糖の量を減らして、お茶の香りを活かした贅沢なデザートスープ。甘さ控えめ。素材の甘さを楽しむデザートです。
作り方
- 1
B)の材料で愛玉ゼリーを500ml分作る 硬めに作るのがポイント。
(材料の種によっても硬さが変わります) - 2
淹れて作ったお茶にB)の分量の砂糖を溶かして置いて、袋に入れた愛玉の種を水の中で揉む(5、6分)
- 3
常温で固まるので、容器に移してそのまま放置しておきます
(30〜60分で十分固まります) - 4
A)の材料を全部入れてコトコト10分ほど弱火で煮ます。
甘さ控えめなので味見して、お好みで砂糖の量は調整してください。 - 5
途中、灰汁を取りながら様子をみます、棗が水分をよく吸うので、水分が減り過ぎたら少し足します。
- 6
出来上がったら、容器にゼリーを入れて、
- 7
温かいソースをかけていただきます。(蓮の実が栗のようにホクホクですよ)
- 8
冷ましたスープを加えて冷たいデザートとしてもOK♫
- 9
スープの材料は業務スーパーで手軽に手に入るもので作ってみました。
(愛玉の種は、良質のものを使わないと溶けるかも)
コツ・ポイント
湯気と一緒に食べるあったかいゼリーを美味しいデザートスープで。
東方美人の代わりに紅茶でもOK、香りのいい茶葉で入れたお茶500ccにお砂糖をほんのり5gほど入れたお茶水を使って、15gの愛玉の種で硬めに作ったゼリーを加えていただきます。
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