自家製味噌の作り方
その家々の菌入りの味噌が、体にもしっくりきますし、美味しく感じます。
この味噌は、米麹少な目で甘くありません。
このレシピの生い立ち
本当のお味噌は、買うと高いので、手作りを始めました。もう8年くらい経ちます。
お味噌汁はもちろんですが、カレーやクリームシチュー、ビーフシチューなどの隠し味に使うと味が格上げされます。
自家製味噌の作り方
その家々の菌入りの味噌が、体にもしっくりきますし、美味しく感じます。
この味噌は、米麹少な目で甘くありません。
このレシピの生い立ち
本当のお味噌は、買うと高いので、手作りを始めました。もう8年くらい経ちます。
お味噌汁はもちろんですが、カレーやクリームシチュー、ビーフシチューなどの隠し味に使うと味が格上げされます。
作り方
- 1
24時間くらい前に乾燥大豆をたっぷりのお水に浸けておきます。
豆を割った真ん中が凹みがあれば、まだ戻りが足りないです。 - 2
大豆を煮る2時間前までに、※を混ぜてラップをしておきます。
- 3
2時間経った麹に、天日海塩を素手で混ぜておきます。
- 4
圧力鍋(アサヒ軽金属)で、戻した4分の1の大豆にひたひたの水を入れます。
- 5
沸騰して灰汁が出るので、それをすくって捨ててから蓋をします。おもりが動いてから10分火を小さくして加熱します。
- 6
圧力鍋を冷水で急冷し、親指と薬指でつぶせるくらいの固さか確認します。
大豆をざるにあけます。 - 7
煮汁は、200㏄分取っておいてください。
4~6の手順をあと3回繰り返します。
- 8
次の大豆を煮ている間に、熱いのでゴム手袋をはめて、大豆を潰します。漬物袋のような丈夫な袋に入れて足でつぶしてもOK
- 9
全ての大豆を煮て、潰して、冷めたら、3の混ぜてあった米麹と塩を素手で潰した大豆に混ぜていきます。
- 10
耳たぶくらいの固さになるよう、煮汁で調整します。
それを、掌大のお団子にします。 - 11
消毒した調圧弁付きの袋に、空気が入らないようにぎゅうぎゅうに詰めて、上に塩(分量外)をふって、袋を閉じます。
- 12
日の当たらない温かい室内で3か月程度保管します。
- 13
お好みの味になったら、完成です。
- 14
完成後ミキサーで攪拌すると使いやすいです。
その場合は、だし汁を少し足すと、攪拌しやすいです。
コツ・ポイント
コツは、美味しくなれという気持ちと、天日海塩などのミネラルを含む塩を使うことです。味が格段にまろやかになります。
ご家庭の使用頻度によりますが、食べ始めたら、次の味噌を仕込むと良いです。
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