ブリッタさんのキッシュ
冷めても美味しいので持ち寄りパーティーなどにもおすすめです。具は予算と相談しながらお好きなもので♪
このレシピの生い立ち
ドイツ人の知り合いブリッタさんに教えてもらって以来長年作っているレシピです。
ブリッタさんのキッシュ
冷めても美味しいので持ち寄りパーティーなどにもおすすめです。具は予算と相談しながらお好きなもので♪
このレシピの生い立ち
ドイツ人の知り合いブリッタさんに教えてもらって以来長年作っているレシピです。
作り方
- 1
キッシュ生地(台?皮?)を作ります。材料をボールに入れ大きなスプーンで混ぜ、まとまってきたら手を使いひとまとめにします。
- 2
冷蔵庫で15分以上冷やします。朝のうちにこれだけやっておいても。
- 3
冷蔵庫から出し、打ち粉(薄力粉)をふった台の上で麺棒でのばし、天板に広げ、フォークで全体に孔をあけます。
- 4
(生地に油が入っているので、くっつくことはありませんが、気になる場合は天板にクッキングシートを敷いておきます)
- 5
200℃のオーブンで10分、出来れば上段で薄く色づく程度に焼きます。
- 6
生地を冷やす間と焼く間に具を用意します。具は適当な大きさに切って、必要なら炒めてちょうど良い塩加減に味付けます。
- 7
玉ねぎはレンジで透明になる程度に軽く加熱、塩をふってしばらく放置。水が出たら切って使います。
- 8
じゃがいもはゆでるかレンジ加熱。ブロッコリーは固めにゆでて水を切る。ほうれん草は固めにゆでてしっかり絞る。
- 9
鶏肉など加熱が必要な肉類は切って炒めます。ベーコン等はそのままでOK。きのこは水が出るので炒めて水分を飛ばします。
- 10
焼く時に具から水分が出ると台がべちゃっとなるので、なるべく水が出ない具にすると失敗がありません。
- 11
写真は最後に具を合わせて味付けしたところです。
- 12
フィリング(キッシュの液)を作ります。ボウルに卵を割り入れて混ぜます。(生地を作ったボウルを洗わず使ってOK)
- 13
残りの材料も入れて混ぜます(写真のはフェンネルが少し入ってます)。
- 14
焼いて取り出した台に、具を入れて広げ、上からフィリングを大体均一にかけます。
- 15
180℃のオーブン(できれば下段)で、25分~35分位、いい色に焦げ目がつくまで焼きます。
コツ・ポイント
※マーガリンの代わりにサラダ油やオリーブオイルだと低カロリーに。もちろんリッチにバターでも。
※具は好きなもので。鶏肉、ベーコン、じゃがいも、玉ねぎ、ほうれん草、きのこ、など。ポイントはなるべく水気を切って入れることです。
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