春の香り!高齢者には懐かしのふきみそ

いなほSネット
いなほSネット @inaho1973

春の訪れと共に香り豊かなふきを摘んで「ふきみそ」をつくりました。どの年代にも食べやすいレシピです♪ アレンジも自由自在★
このレシピの生い立ち
昔から食べている馴染みのあるメニューです。
手作りにこだわり、旬の味覚をいち早く皆さんに味わってもらえるよう考えました。

春の香り!高齢者には懐かしのふきみそ

春の訪れと共に香り豊かなふきを摘んで「ふきみそ」をつくりました。どの年代にも食べやすいレシピです♪ アレンジも自由自在★
このレシピの生い立ち
昔から食べている馴染みのあるメニューです。
手作りにこだわり、旬の味覚をいち早く皆さんに味わってもらえるよう考えました。

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材料

出来上がり量600g
  1. ふきのとう 400g(正味350g)
  2. 茹で塩 50g
  3. サラダ油 80g
  4. 砂糖 50g
  5. 50g
  6. 顆粒だし 3g
  7. 味噌 150g

作り方

  1. 1

    ① ふきのとうの下処理をする。茎の部分を包丁(ハサミ)で落とし、枯れ葉を外す。

  2. 2

    ② 大ボウルにたっぷりと水を張り、下処理をしたふきのとうをいれ軽く混ぜて大きなごみを取りざるに掬い上げる。

  3. 3

    ③ 更に水の中にふきのとうを入れ、汚れを振り落としながらザルにあげる。(2回繰り返す)。

  4. 4

    ④ 鍋に水3ℓを入れ沸騰したら塩50gと③のふきのとうを加え、しんなりするまで茹でる。

  5. 5

    ⑤ 茹でたふきのとうは流水で粗熱をとる。その後、3回ほど水を変えながら1時間ほど浸す。

  6. 6

    ⑥ ふきのとうをざく切りにして、さっと水に浸ける。その後しっかり水気を絞る。

  7. 7

    ⑦ フライパンを熱する。サラダ油を入れ⑥を加え炒める。

  8. 8

    ⑧ 調味料を【砂糖】→【酒】→【だし】→【味噌】の順で加え炒める。

  9. 9

    ⑨ ⑧をボウルに入れて冷却し、容器に入れて出来上がり。

  10. 10

    アレンジもしやすくチャーハンなども美味しいですよ

コツ・ポイント

・ふきのとうの下処理を丁寧に行うことで仕上がりが良くなります。
・調味料は単品で入れることで味に深みがでます。量はお好みで加減してください。
・炒め過ぎないことでシャキシャキ感も楽しめます。
・作成して直ぐに冷却すると綺麗な色が保てます。

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上杉謙信のおひざ元、新潟県上越市で高齢者福祉事業を展開しています。管理栄養士をはじめとする食事スタッフは、日々、事業利用者個々の噛む力や飲み込む力に合わせた食事サービスを行っています。http://www.inaho-s-net.com
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