はちみつバターでデニッシュ風小豆パン

捏ねずに気長に作るオーバーナイトのパンです。我が家はお鍋+ガスコンロで焼いていますが、オーブンがある方はオーブンでも。
このレシピの生い立ち
凹んだ気持ちを優しく癒す甘いパンを作りたくて。
いや、ダイソーであずきゅんを見つけたら焼きたくなって、ノリと勢いでデニ風にしちゃいました。フィリングが甘いので焦げやすいのが難点ですが、匂いで見極めてくださいね♡
はちみつバターでデニッシュ風小豆パン
捏ねずに気長に作るオーバーナイトのパンです。我が家はお鍋+ガスコンロで焼いていますが、オーブンがある方はオーブンでも。
このレシピの生い立ち
凹んだ気持ちを優しく癒す甘いパンを作りたくて。
いや、ダイソーであずきゅんを見つけたら焼きたくなって、ノリと勢いでデニ風にしちゃいました。フィリングが甘いので焦げやすいのが難点ですが、匂いで見極めてくださいね♡
作り方
- 1
☆下準備☆
バターを柔らかくしておきます。
卵は卵白をちょっと捨てる感じで40gにします。 - 2
大きめのボウルに、☆印を全て入れて軽く混ぜる。
- 3
1に強力粉を全量投入し、しゃばしゃばかき混ぜながら真ん中にくぼみを作る。
- 4
バターを入れてへらで切るように馴染ませ、塩を手に取って全体に向けて振り入れる。
- 5
画像のモノがあればそれを使い、なければしゃもじやゴムベラで全体がしっかり馴染むまで、小さな塊を潰すように混ぜる。
- 6
混ざりかけのあたりでこういうの↑…甘く茹でた小豆?(ダイソーで買いました)を1袋投入。
- 7
大体べっちょりと混ざったら、へらやカードを使い下から上に、右から左に、という感じで折りたたむのを10回くらい繰り返す。
- 8
何となくまとまったあたりで、ボウルにラップをして乾燥を防ぎつつ30分休憩。
- 9
休憩したら7と同じ工程を10~15回ほど繰り返す。
だんだんまとまりが良くなります。 - 10
べたつきがひどいかもしれません。水をつけながらやるとラクです。
- 11
再び30分休憩をはさみ、7を繰り返す。
だんだんつるんとしてきます。表面をきれいに張るように丸めていきましょう。
- 12
別のボウル、タッパーなどに移し替え、乾燥防止のラップや蓋をして冷蔵庫へ。
このまま一晩発酵させます。
(10時間くらい) - 13
1次発酵が終わった生地をまな板や作業台に取り出す。
べたつくので、ここからは作業粉(強力粉)を使いましょう。
- 14
優しく押さえてプシュッと空気を抜き、平たくなったところで15分ほど休憩。
ラップで乾燥を防いでください。 - 15
【休憩中に準備】
◆のバターをレンジで30秒ほど、半溶け状態にする。
ペースト状が理想です。 - 16
15の◆バターに◆はちみつを入れてよく練る。
練り練りしたら冷蔵庫に保管する。 - 17
【休憩終了】
生地を優しく薄くのばしていく。
長方形で50×30くらいまで頑張って。粉をはたきながら麺棒でゆっくりと。 - 18
うちでは、キッチンの作業台のところにラップを敷き詰めてやっています。
あとでラップで包む工程があるから一石二鳥。 - 19
生地の中央から外へ押し出すように広げるとうまくいきます。手や棒、作業台にくっつかないように粉を使ってください。
- 20
十分に広がったら、◆はちみつバターを塗り広げる。
全体にまんべんなく広げましょう。
- 21
長い辺の方から巻いていく。
横長なので大変ですが、ぐいぐい巻いていきましょう。
- 22
巻き終わりの生地をつまんで閉じて、ラップでくるんで冷蔵庫へ。
1時間以上冷やす。 - 23
生地が硬く感じる程度に冷えたら、次にいきます。
- 24
ラップを開き、棒状の真ん中をスパッと切り、両端を5㎝ずつ切り落とす。
バターと生地の層が出てくるはずです。
- 25
層になっているところを上にむけて、ねじねじする。
中尾彬さんのねじねじマフラーのイメージです。
- 26
ねじねじ生地をお鍋に入れる。
円を描くように入れましょう。真ん中の空間には切り取った両端の生地を詰め込みます。
- 27
こういう感じの、コーティングアリで同じサイズの鍋があると最高です。ひっくり返すのに便利で深さも稼げます。
- 28
オーブンユーザーさんはケーキの型を御使いください。
膨らむので深めのが理想です。 - 29
二次発酵。
暖かいなら窓辺でもOK。お湯を張ったフライパンにお鍋を浮かべてもOK。オーブンユーザーさんはオーブンで。 - 30
1.5倍くらいに膨らんできたかな?というあたりで焼く。
火は最弱にセット。オーブンの場合は皆様のいつもの方法で♡
- 31
うちでは、フライパンを蓋にして焼いています。
- 32
大体30分、いい香りがして来たらひっくり返して10~15分焼く。
トーストっぽい香りがしてきます。
- 33
焼きあがったらすぐにフライパンや型から出して冷ます。
ケーキクーラー等使い余計な蒸気をしっかり抜きましょう。
- 34
ちゃんと冷めたらチャック付きの袋などに入れて保存。
数日フワフワのままです。
コツ・ポイント
夜仕込んで翌日焼くタイプのおやつパンです。時間がかかります。気長にやれる時を選びましょう。
生地は常に、表面をピンと張るように意識して工程を進めます。巻く時もきゅっと押しながら巻くといい感じ。
本格的に美味しいのは焼いた翌日~数日です。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ








