見た目が鮮やか! お煮しめ

お正月のおせち料理の定番ですが、お煮しめを鮮やかに作るコツです~
我が家のおせち料理で子供にも人気です。
このレシピの生い立ち
毎年のお正月の定番おせちです。
地味な料理なので、できるだけ色合い良く作るようにしたところ、子供にも評判です。
見た目が鮮やか! お煮しめ
お正月のおせち料理の定番ですが、お煮しめを鮮やかに作るコツです~
我が家のおせち料理で子供にも人気です。
このレシピの生い立ち
毎年のお正月の定番おせちです。
地味な料理なので、できるだけ色合い良く作るようにしたところ、子供にも評判です。
作り方
- 1
タッパーに水を入れ、干しシイタケをつけて一晩置く。
まり麩はだし汁につけて一晩置く。 - 2
鍋に湯を沸かし、玉こんにゃくを2分茹でてザルにあげる。
干しシイタケは石づきを落とし、半分に切る。
戻し汁は残しておく。 - 3
筍の水煮は食べやすい大きさに切る。(花の抜型があれば)人参の半分は抜型で抜き、残りは乱切りにする。
- 4
金時人参も同じように切る。
レンコンは皮をむき1cmの幅で半月切り。
ごぼうは8mmの幅で斜め切りにする。 - 5
里芋は皮を剥き、食べやすい大きさに切る。
鍋に湯を沸かし、里芋を7分茹でる。 - 6
絹さやは筋を取り、1%の塩を入れたお湯で1分茹で、冷水にとり、斜め半分に切る。
- 7
鶏もも肉は皮をはがし、筋切りして3cm角程度の大きさに切る。
- 8
鍋に油をひき、中火で鶏肉の表面を焼く。
- 9
鶏肉に焼き色がついたら、ごぼう、にんじん、レンコン、玉こんにゃく、干しシイタケを入れて全体に油をまわす。
- 10
里芋、筍を加え、干しシイタケの戻し汁を100ml加え、さらにひたひたになる程度に、だし汁を加える。
- 11
酒、みりん、砂糖、醤油を加え、落し蓋をして弱火で15分煮る。
- 12
落し蓋を取って弱めの中火で15分茹でる。
器に盛り付け、絹さやとまり麩を飾り付ける。
コツ・ポイント
玉こんにゃくは下ゆでをすること。
干しシイタケは前日に水につけてゆっくり戻すこと。
干しシイタケの戻し汁を入れること。
まり麩と絹さやは一緒に調理せず、最後に盛り付けた後に飾りつけること。
合わせるワインは少し樽の効いたシャルドネがいいかも
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