鬼滅キャラチョコ~難易度高め~
長男のリクエストで誕生日に作りました。いぐろさんの髪が、厚みが足りずホワイトチョコが透けてしまいました。
このレシピの生い立ち
・途中製氷機のチョコが固まったら、湯煎で溶かして下さい。(お湯がチョコに入らないように注意)
・今回は細かく書いたので、工程が長くなりました。簡単なのはレシピID21682493です。
・竹串で描く方が、鉛筆のように持てるのでやりやすいです。
鬼滅キャラチョコ~難易度高め~
長男のリクエストで誕生日に作りました。いぐろさんの髪が、厚みが足りずホワイトチョコが透けてしまいました。
このレシピの生い立ち
・途中製氷機のチョコが固まったら、湯煎で溶かして下さい。(お湯がチョコに入らないように注意)
・今回は細かく書いたので、工程が長くなりました。簡単なのはレシピID21682493です。
・竹串で描く方が、鉛筆のように持てるのでやりやすいです。
作り方
- 1
チョコペンは、ダイソーとセリアで若干色の違いがあるので、使いわけています。その辺も少し細かく書いていきます。
- 2
作りたいキャラクターの絵を反転させた状態で印刷します。または、油性ペンでなぞった裏側を使います。
- 3
用意したキャラクターの絵を反転させた方を上にして、まな板の少しザラザラしているほうに、セロハンテープで貼ります。
- 4
溶かしたチョコ、またはブラックチョコを製氷機に入れて、竹串で縁や輪郭をなぞっていきます。
- 5
右利き→左側、上の方を先に。左利き→右側、上の方を先になぞって下さい。(先になぞったチョコが手につくのを防ぐため)
- 6
輪郭はある程度太さや厚みがあったほうが、失敗は少ないですが…意外と細く・薄くても大丈夫です。
- 7
全部なぞったら、一度冷蔵庫で縁取りを固めて下さい。もしあれば、薄いタッパーに入れて固めたほうが、より安心です。
- 8
縁取りが固まったら、瞳、ボタン、陰影を先に塗っていきます。この時、縁取りした部分が手についてしまわないように、注意です!
- 9
一色塗るごとに、なるべく冷蔵庫で冷やし固めたほうが、にじみにくいです。離れた所であれば、どんどん塗っても大丈夫です。
- 10
9の時、冷蔵庫から出したばかりは冷えているので、次の色もすぐに固まります。必ず常温にしてから、次の色を塗って下さい。
- 11
色を塗る時は、縁取りをはみ出さない程度に、厚めに塗って下さい。仕上がりが透けてしまいます。
- 12
全て色を塗り終えたら、ホワイトチョコで補強します。少し固めに溶かしたものを、クリームの絞り袋に入れて、縁取りします。
- 13
縁取りをすることで、好きな大きさにできます。またホワイトチョコが余分な所に流れ出るのを防ぐためです。
- 14
ホワイトチョコも厚めにした方が、割れにくく、後でケーキにのせる時も安心です。(裏は汚くてもOKです。)
- 15
しっかり冷蔵庫で固めたら、はみ出している所は、一度常温くらいまで戻してから、キャラ弁用のカッターで切り落として下さい。
- 16
冷蔵庫から出したばかりは、反り返っていることがあります。その状態でカットすると、このように割れてしまう可能性があります。
- 17
カットがない場合は、冷蔵庫から出したら、ゆっくりまな板の方を反るようにして、はがして下さい。
- 18
全てまな板から剥がれたら、引っくり返して、縁取りや色がまな板に残っていないか確認します。残るとこんな感じになります。
- 19
この時まな板にチョコが残っていたら、慌てずに常温に戻し、剥がれた所に線または色を塗ってもう一度冷蔵庫へ。
- 20
しっかり固まったら、お好きなケーキに飾って下さい。
- 21
※色についてですが、今回はセリアの赤、緑+白を使ってみつりちゃんの髪、瞳等を塗りました。ダイソーのより明るめな感じです。
- 22
※セリアが原色・蛍光なら、ダイソーはほぼ全ての色にホワイトチョコが混ぜてあるイメージです。(私の個人的な意見です)
- 23
※余ったチョコはもったいないですが、補強には使わないで下さい。その色が透けて見えてしまい、表からみた時に汚くなります。
コツ・ポイント
今までは、シリコンのカップを使っていましたが、色が増えるごとにカップも増えて洗うのが手間だったので、製氷機がパレットのように使えて便利でした。陰影が見ずらい時は油性ペンで印をつけると分かりやすいです。(私は点線で印をつけます)
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