欧風チキンカレー
作成時間1時間強。一応ちゃんと作ってみた。カレー粉はSBのパウダーを使った。ガラムマサラやクミンは持っててもいい。
このレシピの生い立ち
石原洋子先生の「わたしの洋食」を参考にさせていただいた。カレールーを使うと、まあ美味しくできるのだが、油脂とか小麦粉とかちょっと気になるので、手作りで。小麦粉を減らすととろみが少なくなるのでよしあし。
自分の好みのカレーを食べるのが一番。
欧風チキンカレー
作成時間1時間強。一応ちゃんと作ってみた。カレー粉はSBのパウダーを使った。ガラムマサラやクミンは持っててもいい。
このレシピの生い立ち
石原洋子先生の「わたしの洋食」を参考にさせていただいた。カレールーを使うと、まあ美味しくできるのだが、油脂とか小麦粉とかちょっと気になるので、手作りで。小麦粉を減らすととろみが少なくなるのでよしあし。
自分の好みのカレーを食べるのが一番。
作り方
- 1
野菜を切る。玉ねぎ、ニンジン、セロリをみじん切り。リンゴをおろし、トマトは小さく切る。ショウガもみじん切りに。
- 2
肉に塩コショウをまぶして、小麦粉をつけ軽くはたく。
- 3
玉ねぎをじっくり炒める。焦げ付きそうになると水を加えて15分位で飴色になる。その間に肉も炒める。焼き色がつくまで。
- 4
玉ねぎを脇によせて、ニンジンとセロリ、にんにく、しょうがを入れて炒める。焼けた肉も追加。
- 5
カレー粉と小麦粉を入れて炒める。匂いが強くなってきたらトマトとリンゴを入れ、水を600~800㏄位入れ強火で煮る。
- 6
煮立ったらあくをとる。ローリエを加え、弱火で40分煮る。焦げないようにときどきかき混ぜる。
- 7
最後に、味を調える。ガラムマサラ、クミン、塩コショウ、ソース、ケチャップなどを加えて味を見る。
コツ・ポイント
玉ねぎをしっかり炒めてあめ色にする。刻んだ野菜もちゃんと炒める。これがポイントです。
肉は骨付きのほうが出汁がでていい。下処理の時に、骨にそって切れ目を包丁でいれておくと、食べる時ほろりと崩れる。
小麦粉が入るので、焦げに注意。
このレシピのキーワード
似たレシピ
その他のレシピ







