【四毒抜き】頑張れば自宅で作れる蒲鉾

めっちゃ簡単なのに作ったら安くて本物の旨さ!買えば1本500円はします。蒲鉾は自宅で作れるんですね〜原価1本200円台ですよ
このレシピの生い立ち
妻の母が五島列島小値賀の生まれで長崎県五島の名物、鯵の蒲鉾を良く貰ってました。最近は帰省されなくなり貰う事も無くなり、3年前から試行錯誤を繰り返してました。
最近、平戸出身の方に教えて頂き成功となりました。
フープロですると美味しさが落ちるとお聞きしておりましたが、途中迄は使って大丈夫でした。しかし、仕上げはすり鉢、すりこ木でお願いします。
【四毒抜き】頑張れば自宅で作れる蒲鉾
めっちゃ簡単なのに作ったら安くて本物の旨さ!買えば1本500円はします。蒲鉾は自宅で作れるんですね〜原価1本200円台ですよ
このレシピの生い立ち
妻の母が五島列島小値賀の生まれで長崎県五島の名物、鯵の蒲鉾を良く貰ってました。最近は帰省されなくなり貰う事も無くなり、3年前から試行錯誤を繰り返してました。
最近、平戸出身の方に教えて頂き成功となりました。
フープロですると美味しさが落ちるとお聞きしておりましたが、途中迄は使って大丈夫でした。しかし、仕上げはすり鉢、すりこ木でお願いします。
作り方
- 1
まずは3枚に卸します。血合い骨は叩けば気にならないけど腹骨は蒲鉾を食べた時に口に当たるのでスキ取る、または骨取りで抜く。
- 2
骨に残った肉もスプーンで取ります。セコイ様ですが骨に付いた身は美味しいのです。マグロなら中落ち…ですよ(笑)
- 3
骨から取った身と3枚卸しの身を叩きます。この工程を出来るだけなめろうクラスになる位叩く事ですり鉢の作業が楽になります♪
- 4
1日で完成させるのが大変なら❷でボールに入れラップして冷蔵庫で保存❗️続きは翌日したら疲れません。無理なら2日間で作ります
- 5
包丁で2㌢位に切ってフープロに掛け、すり鉢で仕上げたらキレイに出来ました。まな板の上でトントン叩く作業が減って!グーです
- 6
この写真のすり鉢は25cm。それでも一度に入らないので2回〜3回に分けて擦ります。塩と卵白も分けて投入します
- 7
後にすり鉢を購入。直径が32cmだと同じ量でも一度で済みました♪新鮮な鯵だとコリコリ感が違います。
- 8
ブツブツに切った身が餡子みたいにまとまる迄体勢を替えて頑張ります。私のすり鉢は25cmで2回〜3回に分けて捏ねました。
- 9
目安はこれ位の粘りです♪他の身は温度が上がらない様に冷蔵庫に入れておきましょう。私は今回週3回程ハマって作りました。
- 10
鯵の油の乗った個体は油が多過ぎると上手くまとまってくれませんでした⬇️2026.6.23の事。
- 11
数回に分けて全ての身を擦り終えたらこの様に板に乗せても良いし、ハンバーグみたいに平たくして、蒸しても大丈夫でした。
- 12
蒲鉾板を取っておけば良いです。蒸すときはラップはダメ!蒸して水分が抜けて弾力が生まれます。一回ラップして失敗しました♪
- 13
蒸し時間は13分〜15分位。あまりぶ厚くしない方が良いです。この蒲鉾は冷凍しても大丈夫‼️食感が保たれたまま美味です。
- 14
ハンバーグみたく丸めたら簡単。この写真は解凍した物だけど遜色無し♪沢山作って冷凍をお勧めします。
- 15
蒸した後は冷水に入れて締めます。時間は1〜2分位。
- 16
落し蓋でお皿を載せました。※卵白は少な過ぎると【おから】の様なパサパサになり残念な蒲鉾になったのでご注意下さい。
- 17
めっちゃ美味しい蒲鉾の出来上がりです♪この作り方は長崎県の平戸の方に聞いて作りました。いつも食べてた物と全く同じです。
- 18
お土産で頂いていた五島列島の鯵の蒲鉾と寸分たがわぬ味となり味覚の良い家族からも大好評‼️あなたも是非味わって下さい‼️
コツ・ポイント
刺身で食べるには…でも火を通すから大丈夫!釣ったばかりの新鮮な鯵を使ったら弾力がもっと良い…そんな事も平戸の方が言ってました。釣りをする人は是非釣った鯵で蒲鉾を作ってコメントして下さい。すり鉢は出来れば最低でも25cmは欲しいです。
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