食品乾燥機で作る…「ドクダミ茶」

ドクダミ茶を作るのは、花が咲き始めた2週間ほどの間が「最適期」…陰干しで作るのも良いですが、食品乾燥機を使い作りました。
このレシピの生い立ち
祖母が元気だったころから、ドクダミ茶は作っていたので、母から私へと引き続き作っています。自然乾燥と食品乾燥機を使う場合、作り方が少し違います。自然乾燥の場合、乾燥すると落下するのを防ぐため、輪ゴムで束ねると落下防止になります。
食品乾燥機で作る…「ドクダミ茶」
ドクダミ茶を作るのは、花が咲き始めた2週間ほどの間が「最適期」…陰干しで作るのも良いですが、食品乾燥機を使い作りました。
このレシピの生い立ち
祖母が元気だったころから、ドクダミ茶は作っていたので、母から私へと引き続き作っています。自然乾燥と食品乾燥機を使う場合、作り方が少し違います。自然乾燥の場合、乾燥すると落下するのを防ぐため、輪ゴムで束ねると落下防止になります。
作り方
- 1
自然乾燥なら収穫したドクダミを束ねて干しますが、乾燥器を使うときは葉と茎に分け、土や枯れ葉を取り除き洗います。
- 2
笊などに入れて、水切りします。
- 3
食品乾燥機のトレーに、重なっても良いので並べ乾燥…60度設定で5時間ほど乾燥させました。
- 4
乾燥したドクダミの葉は、大きなボールに入れて手で揉みます。小さく粉砕させました。手で簡単に葉が割れるまで乾燥のこと。
- 5
飲みやすくするため、フライパンに入れて焙煎します。葉に含まれる水分カットにもなるので、弱火~中火で焦げないようにします。
- 6
焙煎中は、ヘラで回しながら葉が焦げないように気をつけました。茎も同様に乾燥、乾燥後はハサミで小さくカット後に焙煎します。
- 7
熱い間に滅菌したカラス瓶などな入れると、保存性の高いドクダミ茶ができました。
コツ・ポイント
黄砂やPМ2.5が気になり、天日干しで作ることが無くなりましたが、自然乾燥で作っても良いでしょう。飲みやすくするためと、完璧に乾燥させるため焙煎は欠かせません。とくに茎の水分は抜けにくいので、ポキッと折れるまで乾燥のこと。
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