出汁要らず 鮎の風味丸ごと味わう鮎飯
出汁を取る必要も、まな板を汚す必要もなく、いつものご飯に調味料と焼き鮎を乗せて炊くだけ♪簡単なのに本格的な鮎飯が頂けます
このレシピの生い立ち
旅行も外食もままならない今、鮎ご飯が食べたくても家で作らねばならないのね…と頑張ってみました。けど、作ってみたらあら簡単。いつもの炊飯とほとんど変わりませんでした。
出汁要らず 鮎の風味丸ごと味わう鮎飯
出汁を取る必要も、まな板を汚す必要もなく、いつものご飯に調味料と焼き鮎を乗せて炊くだけ♪簡単なのに本格的な鮎飯が頂けます
このレシピの生い立ち
旅行も外食もままならない今、鮎ご飯が食べたくても家で作らねばならないのね…と頑張ってみました。けど、作ってみたらあら簡単。いつもの炊飯とほとんど変わりませんでした。
作り方
- 1
米はといでザルにあけておく。鮎は塩(分量外)を振ってぬめりを取るように洗う。鱗があれば除くが、ヒレや内臓はそのまま。
- 2
鍋(または炊飯器)に米と★の材料を入れ、軽くひとまぜし、30分程度浸水させておく。
- 3
鮎の水気を拭き、魚焼きグリルで約5分、皮に香ばしい焼き色がつくまで焼く。身まで火を通す必要はありません。焦げすぎ注意!
- 4
米に焼いた鮎を乗せ、炊飯開始!炊飯器の場合はいつも通りにスイッチON。今回はお焦げが欲しかったので鍋で炊きました。
- 5
炊き上がり!鮎の頭、ヒレ、骨を取り除き、身と皮と、お好みではらわたも米に混ぜて、青紫蘇をひとつまみ載せて召し上がれ♪
- 6
最初、息子用にはらわた抜きで出してましたが、はらわた有りの方が旨味があって美味しいと言われました。
- 7
ル・クルーゼで炊きましたが、最初強火で白い大きな泡がブクブクしてきたら蓋をきっちりして弱火で15分、蒸らし10分でした。
- 8
お焦げを作る時は蒸らし前に30秒くらい強火にします。鍋底からチリチリという小さな音が聞こえてきたら香ばしいお焦げの合図♪
コツ・ポイント
鮎の風味を活かしたかったので、出汁はあえて取らず、芳ばしく焼き色をつけた鮎を乗せて炊き込みご飯のように作りました。薄味ですが充分に鮎の風味が味わえます。本来は蓼を散らすようですが、代わりに青紫蘇で。
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