輪切りパプリカでNEO!目玉焼き

NEO!生姜焼き(ID:21858162)と同様にきょうの料理(NHK)で紹介された樋口直哉氏のレシピをアレンジしました。
このレシピの生い立ち
目玉焼きは、途中で水を加え蒸し焼きにするレシピが一般的。NEO!○○を実践する樋口直哉氏によると、弱火でジックリ加熱すればいいとのことです。今回はそれを試しつつ、アレンジしてパプリカを型に目玉焼きにしてみました。
輪切りパプリカでNEO!目玉焼き
NEO!生姜焼き(ID:21858162)と同様にきょうの料理(NHK)で紹介された樋口直哉氏のレシピをアレンジしました。
このレシピの生い立ち
目玉焼きは、途中で水を加え蒸し焼きにするレシピが一般的。NEO!○○を実践する樋口直哉氏によると、弱火でジックリ加熱すればいいとのことです。今回はそれを試しつつ、アレンジしてパプリカを型に目玉焼きにしてみました。
作り方
- 1
パプリカは形が整った部分を15mm厚で輪切り。1/8個を約5mmで角切り。卵は常温に戻しておく。
- 2
卵をザルで濾して白身の水分を取り分ける。NEO!なポイント。白身と黄身の加熱バランスが良くなるらしい。
- 3
フライパンにバター2個を入れ弱火で溶かす。バターに含まれる水分が煮えて泡立つまで加熱する。
- 4
3にパプリカの輪切りを入れ指先(あるいは菜箸)で押さえつけながら2で濾した白身の水分を入れて焼き底にする。
- 5
4に残りの卵を静かに移し黄身が中央になるように弱火でジックリ加熱。同時にパプリカの角切りもマジックソルトを振り炒める。
- 6
5の白身だけに塩を少し振り黄身との境目が固まるまで加熱。パプリカの角切りとともに皿に盛りつければできあがり。
コツ・ポイント
パプリカの輪切りは直径がザッと80mmくらいなら厚さは15mmほど。直径が小さい場合は厚さを増さないと5で卵が溢れます。5でも、できれば最初はパプリカを指で抑えてください。底から少し白身が漏れても、後で除けば見た目は整います。
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