青森県八戸市の煮しめ 〜お正月・お盆に〜

お盆やお正月に料理をしなくて済むよう、日持ちする作り置きとして先祖代々受け継がれてきたレシピです。
このレシピの生い立ち
地元で祖母やそのご先祖から口頭で受け継がれてきたレシピです。大きさや分量はきっちり測らず「適当適当!」が祖母の口癖です。
青森県八戸市の煮しめ 〜お正月・お盆に〜
お盆やお正月に料理をしなくて済むよう、日持ちする作り置きとして先祖代々受け継がれてきたレシピです。
このレシピの生い立ち
地元で祖母やそのご先祖から口頭で受け継がれてきたレシピです。大きさや分量はきっちり測らず「適当適当!」が祖母の口癖です。
作り方
- 1
干し椎茸を熱湯で戻す
- 2
大鍋1/4に水を入れて昆布と煮干しで出汁を取りながら沸騰させる
- 3
じゃがいもは皮を剥いて一口大に切っておく(小さすぎると煮崩れするため少し大きめにするのがポイント!)
- 4
お湯が沸騰したら煮干を取り出す
- 5
干し椎茸の水気を絞る(戻し汁も後で使うので捨てない!)
- 6
石づきを取って一口大に切る
- 7
椎茸と戻し汁を鍋に入れる
- 8
ごぼうを斜め切りにし鍋に入れる
- 9
人参は皮をむき適当に切って鍋に入れる
- 10
じゃがいもを鍋に入れる(これで根菜系は全て鍋に入った状態)
- 11
ふきの水煮を流水で洗う
- 12
斜め切りにし鍋に入れる
- 13
わらびの水煮も流水で洗う
- 14
根本1cmは固いので切り捨てて3cm幅に切り、鍋に入れる
- 15
たけのこの水煮も流水で洗う
- 16
薄切りにし鍋に入れる
- 17
焼き豆腐も流水で軽く洗う
- 18
四角形ではなくメイクスポンジみたいな形に切る
- 19
こんにゃくも流水で軽く洗う
- 20
薄い短冊切りにし、真ん中に切り込みを入れる
- 21
真ん中で1回転させ鍋に入れる
- 22
別鍋でお湯を沸かして、熱湯を油揚げにかける(油抜きをする)
- 23
昆布は取り出しても、入れたままでもOK
- 24
味の素と料理酒を入れ、アクが出た都度取る
- 25
油揚げを適当に切り鍋に入れる
- 26
みりんと昆布つゆを適量いれる(最初は薄めに)
- 27
落とし蓋をして15〜20分煮込む
コツ・ポイント
あまり細かいレシピに拘らず順番に材料を切って鍋に入れ煮込むだけ!奥深く懐かしい味ですが工程は意外と簡単です。
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