ゆず皮香る アイリッシュスコーン

スコーンはアイルランドの伝統的な焼き菓子です。水平に割り、断面にクリームやはちみつをつけて召し上がれ。
このレシピの生い立ち
島根県立益田高校の生徒たちが益田市美都町名産のゆずを使用したアイルランド×ゆずレシピを開発してくれました。ぜひ作ってみてください♪
—益田市は東京2020オリンピック・パラリンピックに向けたアイルランド自転車競技チームの事前キャンプ地です―
ゆず皮香る アイリッシュスコーン
スコーンはアイルランドの伝統的な焼き菓子です。水平に割り、断面にクリームやはちみつをつけて召し上がれ。
このレシピの生い立ち
島根県立益田高校の生徒たちが益田市美都町名産のゆずを使用したアイルランド×ゆずレシピを開発してくれました。ぜひ作ってみてください♪
—益田市は東京2020オリンピック・パラリンピックに向けたアイルランド自転車競技チームの事前キャンプ地です―
作り方
- 1
ゆずの皮をすり潰す(または包丁で刻む)。*ゆずの皮は3分割して使用します。
- 2
【ゆずクリーム】植物性ホイップクリームを泡立て、ゆずの皮のすり潰しの1/3量、★を加えて軽く混ぜ、冷蔵庫に入れておく。
- 3
【スコーン生地】ボウルに卵、牛乳、無糖ヨーグルト、ゆず果汁を入れ、均一に撹拌する(泡立てないで)。
- 4
別のボウルに薄力粉、ベーキングパウダー、砂糖を入れ、ザルでふるって大きなボウルに入れる。
- 5
バターを1 cm角に切り分けて④のボウルに入れる。
- 6
指先で手早くバターに粉をこすりつけて、白い粉を「黄色くてさらさらな粉チーズ状態」にする(絶対に練らない、こねない)。
- 7
粉の中央に穴をあけ、③とゆずの皮のすり潰しの1/3量を入れる。
- 8
スケッパーかシリコンベラで粉を液体にかけてはまとまった部分を切り、粉を液体にかけてはまとまった部分を切り、を繰り返す。
- 9
全体的に粉っぽさがなくなるまで切り込む(絶対に練らない、こねない、押さない)。
- 10
手のひらで優しく数回押して、ヒビ割れをくっつけるようにして1つにまとめ、作業台に打ち粉を敷き、生地を乗せる。
- 11
手のひらで優しく押して厚さ3㎝にし、スケッパーかシリコンベラで半分に切って2つを重ねる。
- 12
この作業を合計3回行う(3度切って重ねるので8層になる)。
- 13
生地をラップでくるんで10分間冷蔵庫で寝かせ、オーブンを180℃で予熱開始する。
- 14
作業台に打ち粉をして生地を乗せ、綿棒で優しく2.5~3㎝の厚さに延ばす。
- 15
スコーン型を真上からスパっと刺し、ゆっくりと型を引き抜く。1㎝間隔をあけ、次々と型を入れては抜く。
- 16
スコーンの円と円の間の生地を慎重に取り除く。
- 17
天板にクッキングシートを敷き、スコーンの側面には絶対に触らず、ヘラなどを使ってクッキングシートの上に並べる。
- 18
残った生地を丸めて再度同様に延ばし、型を刺して抜く。最後は手で型に入れ込む。
- 19
180℃のオーブンに入れ、様子を見ながら15~20分焼く。
- 20
スコーンが膨らんで良い焼き色がついたら取り出し、網の上に乗せて粗熱を取る。
- 21
【ゆずはちみつ】はちみつにゆずの皮のすり潰しの1/3量を入れて軽く混ぜ、ゆずはちみつを作る。
- 22
お皿にスコーンを乗せ、ゆずクリームとゆずはちみつをそれぞれ別容器に入れて完成!
コツ・ポイント
事前になるべくすべての材料を冷蔵庫に入れて冷やしておいてください(特に薄力粉とバター)。
スコーン生地をオーブン天板に並べるときのヘラは、お好み焼きのヘラやケーキベラ(なければ包丁2本)を使用し、側面には絶対に触らないようにしましょう。
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