カボチャ 煮付 簡単 時短

ハロウィンが近くなると、カボチャが安くて美味しい季節になります。色がきれいで甘めでお子様にも食べやすい野菜だと思います。
このレシピの生い立ち
カボチャは調理がめんどくさそうな雰囲気がありますが、レンジを使えば思いのほか簡単に調理できてしまいます。ビタミンや繊維質も豊富で、日持ちもします。材料も安価で作り置きの料理として定番のおかずになると思います。
カボチャ 煮付 簡単 時短
ハロウィンが近くなると、カボチャが安くて美味しい季節になります。色がきれいで甘めでお子様にも食べやすい野菜だと思います。
このレシピの生い立ち
カボチャは調理がめんどくさそうな雰囲気がありますが、レンジを使えば思いのほか簡単に調理できてしまいます。ビタミンや繊維質も豊富で、日持ちもします。材料も安価で作り置きの料理として定番のおかずになると思います。
作り方
- 1
カボチャを準備します。写真は北海道産のカボチャで1/4カットです。
- 2
スプーンでタネを取り除きます。あまりきれいに取り除かなくても、繊維質は食物繊維なので、残しておきます。
- 3
外側の皮がきらいな場合には、包丁で外皮をうすく落とします。たくさん取り除くと、煮た後に身がボロボロになるので注意が必要!
- 4
ラップでしっかりと包みます。表側と裏側から2枚で包み込む感じで包むと簡単にできます。
- 5
電子レンジでチンします。500Wで3-4分ぐらい、センサーがあるレンジなら、加熱が終わるまでチンします。
- 6
少しだけ冷ましてから、ラップを取り除いでカットしていきます。チンすると包丁が簡単に入って切りやすくなります。
- 7
一口サイズに切って、おなべに入れます。ここに砂糖小さじ1、しょうゆ大さじ1、ミリン大さじ1、酒大さじ1を入れます。
- 8
水を大さじ3ぐらい入れて、落としブタをします。アルミホイルの真ん中に十字の切り込みを入れて、スキマ無くカバーします。
- 9
コンロにかけて弱火で煮込みます。調味料が混ぜるように、おなべを持って軽く回してやると、味が全体にしみやすくなります。
- 10
グツグツいったら火を消して、少し冷まして中身を確認します。水っぽいようなら、さらに弱火で煮ます。焦げ付かないように注意!
- 11
タッパーに移して、冷蔵庫で保管すれば、3-4日は日持ちすると思います。味を見て、砂糖の量などは次回作る時に調整をします。
- 12
同じ調理法で、サツマイモも調理できますので、チャレンジしてみてください。(クチナシの実を入れると色がきれいになります)
コツ・ポイント
カボチャは身が硬いので、さばく前に電子レンジでチンします。身に熱が入って切りやすくなる上に、味が染み込みやすくなるので簡単に短い時間で調理することができます。落としぶたをしたら、水分が無くなって焦げ付かないように注意して煮込んでください。
似たレシピ
その他のレシピ












