やわらかとり天。ブライン液でジューシー

下ごしらえで旨味と食感が断然違う。シンプルな材料と工程で簡単に。
このレシピの生い立ち
柔らか鶏天が食べたくて。
購入時にブライニングして冷凍。下味があるのでいつでも焼くだけ、揚げるだけで簡単。
※安売りの鶏肉は下処理が甘く、脂をおとすと実は小さい気がしてならない。そのため安売りの鶏肉を買うのをやめました。
やわらかとり天。ブライン液でジューシー
下ごしらえで旨味と食感が断然違う。シンプルな材料と工程で簡単に。
このレシピの生い立ち
柔らか鶏天が食べたくて。
購入時にブライニングして冷凍。下味があるのでいつでも焼くだけ、揚げるだけで簡単。
※安売りの鶏肉は下処理が甘く、脂をおとすと実は小さい気がしてならない。そのため安売りの鶏肉を買うのをやめました。
作り方
- 1
[下ごしらえ]
鶏肉の脂、血がついた部分を切り落とす。身と脂の間に包丁の先(切っ先という)を入れて削ぐ。
(臭みを落とす - 2
[下ごしらえ]
皮と身の間のぶにぶに(脂)を切り落とす。包丁で切りにくい場合はキッチンばさみで切る。 - 3
[下ごしらえ]
ぴろんと出た白い筋、白く硬い部分(軟骨)があれば切り落とす。
(食感を良くする) - 4
[ブライニング]
水、砂糖、塩を袋に溶かし、鶏肉を入れる。空気を抜いて漬ける。
(漏れないよう二重又はバットにのせ冷蔵庫 - 5
[取り出す]
鶏肉を取り出してさっと洗い流し水気絞る。
(洗わなくてもよいが滑りが落ちるのでお好みで) - 6
[切る]
スティック状に細長く切る。
(揚がりが早く、食べやすい) - 7
[衣]
片栗粉、鶏肉を袋に入れてふる。
(ペーパーで挟み軽く水気をおさえてから入れると衣がどろどろにならない) - 8
[揚げる]
深い揚げポットに油、鶏肉を入れて揚げる。
(保水しているのではねやすい。はね防止網があると便利) - 9
※揚げ焼きの場合
深いフライパンに油、鶏肉を入れて揚げ焼く。
水分が落ち着くまで、半分蓋をする。
(揚げ焼きの方がはねる - 10
[仕上げ]
キッチンペーパーを敷いたバットに取り出し、油をきる。
刻みネギをいれたぽん酢で食べる。 - 11
※砂糖と塩を直接もみこむ方法もあります。油はねしにくいが、『鶏肉は洗う?洗わない?』議論より、漬ける方法にしました。
コツ・ポイント
・塩で柔らかく、砂糖で保水性を上げる。塩のみでも柔らかいが下味がキツい。
・基本5%だが、濃いので4%。
・一晩つけたら取り出す。ラップして冷凍すると良い。
・衣はたっぷりつけて、揚げ途中で上からもかけるとよりカリサク(天ぷらでいう花咲衣)
似たレシピ
その他のレシピ








