我が家のお弁当定番、ささみの味噌大葉巻き
母がお弁当によく入れてくれていたささみの味噌大葉巻きです。
熱々も冷めてもどちらも美味しく、酒のつまみにもなります。
このレシピの生い立ち
母がお弁当によく入れてくれていました。
焼いた味噌の味と大葉の味が美味しく、ご飯のおかずとしても大好きでした。
スーパーに見た目が同じものが売っていますが食べた事がないので、同じ感じなのかは分かりません。
我が家では定番です。
我が家のお弁当定番、ささみの味噌大葉巻き
母がお弁当によく入れてくれていたささみの味噌大葉巻きです。
熱々も冷めてもどちらも美味しく、酒のつまみにもなります。
このレシピの生い立ち
母がお弁当によく入れてくれていました。
焼いた味噌の味と大葉の味が美味しく、ご飯のおかずとしても大好きでした。
スーパーに見た目が同じものが売っていますが食べた事がないので、同じ感じなのかは分かりません。
我が家では定番です。
作り方
- 1
ささみの筋をとります。
片栗粉を水で溶いたものも作っておきます。 - 2
大葉(青紫蘇)のサイズに合わせてささみをカットします。大葉の枚数に合わせて適当で大丈夫です。
小さなカットを合わせても。 - 3
ささみの大きさにもよりますが、4〜6等分くらいだと思います。
今回は3切れ用意したので18個できました。 - 4
大葉は洗って、茎の部分は硬いのでカットします。
私は逆V字にカットすることが多いです。 - 5
大葉の裏を上にして置きます。
お味噌を使う量はアバウトなので、大さじ1くらいスプーンで取っておきます。
- 6
お味噌はダシ入りでもシンプルな味噌でもどちらでも大丈夫です。
気にならない方はお味噌の入れ物から直接取っても。 - 7
お味噌を指でこの様に塗ります。多すぎると味が濃すぎるので、これくらいかもぉ少し多いくらいがベスト。
- 8
お味噌の上にささみを乗せます。
(今回は3枚を同時に作っています)
- 9
手前から巻き〜
- 10
巻き終わりに水溶き片栗粉を塗って巻き終わりを下にします。
- 11
こんな感じで出来上がります。
- 12
フライパンに油を入れ、火をつけたら巻き終わりが下に来る様ならべていきます。
- 13
大体中火くらいで火を入れ、途中で裏返します。写真のように大葉が焼けていたら少ししてフライパンを揺すって全体を炒めます。
- 14
お味噌がバチバチと跳ねやすいので、その時は火傷しないよう、火加減を小さめに調整したり、蓋をしたりして下さい。
- 15
出来上がり。
熱々でも美味しいし、冷めても美味しいのでお弁当のおかずにも最適です。 - 16
本当はフライパンで炒めるのではなく、素揚げする様な感じで揚げます。
そうすると大葉の葉っぱが立体的になりパリパリします。
コツ・ポイント
お味噌の量は多すぎるとしょっぱいだけでなく、油はねも大変なので、指でひと塗り、、くらいがベストです。
作り方16にも入れましたが、素揚げの様に揚げると立体的になっておしゃれですし、大葉も天ぷらの様になります。
鶏ひき肉でも出来ます。
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