昔ながらのカスタードプリン

昔ながらのカスタードプリン。カラメルの苦味と滑らかなプリン液の相性抜群です。
このレシピの生い立ち
新聞記事で「失敗しないプリン」を見たのがきっかけで作り始めました。
子供が小さい頃はカラメルなしで、中学生以降からはカラメルありで冷蔵庫にいつもあるおやつでした。このレシピで30年近く作っています。
昔ながらのカスタードプリン
昔ながらのカスタードプリン。カラメルの苦味と滑らかなプリン液の相性抜群です。
このレシピの生い立ち
新聞記事で「失敗しないプリン」を見たのがきっかけで作り始めました。
子供が小さい頃はカラメルなしで、中学生以降からはカラメルありで冷蔵庫にいつもあるおやつでした。このレシピで30年近く作っています。
作り方
- 1
<カラメル>
鍋に砂糖と水10ccを入れて火にかける。
水分が全体に行き渡るように鍋を動かす。 - 2
鍋肌から煙が出てきて、全体的に茶色くなるまで煮詰める。
- 3
沸騰して細かい泡が出てきたら、鍋を回しながら焦げ付かないように気を付ける。
泡が大きくなってきたら火を止める。 - 4
用意しておいた熱湯を鍋肌から2〜3回にわけていれる。
全体的にとろみがついてきたら容器に等分に入れる。 - 5
<プリン液>
牛乳を沸騰直前まで温めて砂糖を加えて混ぜておく。 - 6
卵と卵黄を合わせて溶いておく。
- 7
牛乳の粗熱が取れたら、卵液と合わせてザルでこしておく。
生クリームを加えて混ぜる。 - 8
カラメルの入ってる容器に卵液を静かに注ぎ入れる。
- 9
オーブンは140℃に予熱しておく。
- 10
プリンはアルミプレートに乗せ、天板に置く。
熱湯を天板に注ぎ入れ、蒸し焼きにする。 - 11
焼き始めて10分経過後より表面の様子を確かめ、気泡が出てきたら温度を130℃に下げる。
- 12
焼き上がりの目安は表面が固まり、左右にゆすっても動かなくなってきたらオーブンから取り出す。
コツ・ポイント
カラメル液を作るときは、絶対に混ぜないこと。水分が行き渡らないときは、鍋をゆすって様子を見てください。
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